御教えは霊、行ないは体

 本教の信仰は、信仰理論から入っていき、ある程度信仰が高まった後に、救済<きゅうさい>のお仕事にかかろうなどと考えるよりも、ます奉仕、もしくは浄霊からはじめるのが近道です。なぜならば、祈りと実行の中にこそ、さとりがひらき得られるからです。

 御教書<みおしえ>拝読の大切なことはもちろんで、信者は欠かすべきではありませんが、御教書は霊、行動は体であり、霊体一致してはじめて不動の信仰に導かれるのであります。