「一人が一人を」の意義
世界救世教とは読んで字のごとく、世の救いをなさる神様の、御用をする教団なのでありまして、自分だけとか、この宗教に携わる者だけが幸福になればいい、というような信仰ではありません。この世を救う神様の手足となって働き、愛と善 …
神様への一番の報恩はお導き
人間というものは、神様がわからなければなりません。神様がわかれば、感謝報恩ということが自然に生まれてきます。きょう一日、生を受けたことに感謝をすれば、何かをして神様の恩に報いたいと願うのが、信仰をする人の気持なのでして …
お導きほど生産的な仕事はない
人間ひとりは、ひとつの世界に相当するのです。ですから、ひとりの人間をほんとうの信仰の道に導くことができたならば、これ以上の生産的な仕事はないのでして、大きな事業をひとつしたよりも尊いことであります。これは偉大な功績とし …
人間ひとりを導く功徳
現界で徳を積むのが幸福者となる秘訣で、これ以外にないことを知って、息のあるうちに、ひとつでもよけいによい種を蒔いておくことです。なかでも、人間ひとりを真の信仰に入れることができたら、大変な功徳となるのです。なぜなら、人 …