自然農法の普及は地上天国建設につながる大切な御用
私どもの浄霊が、地上天国建設のために、欠くことのできない鍵でありますと同様、自然農法もまた、神示の農法として、健富和の世界を造る重要な役を担っているのであります。現在のように化学肥料、下肥、農薬などによって劇薬を吸収し …
天地の理に叶った農法
自然農法の目的は、健康食の提供にあると思います。すなわち、清浄にしておいしいこと、これこそ、天地自然の理に叶った本農法以外には、得られないものだと思います。ですから、ただ増収とか、増産という面ばかりにこだわらないで、健 …
土は愛情をもってお世話するとすぐ反応する
自然農法の普及面も、大いに広がってきたようでありまして、これは、関係者と実施者の協力がうまくいっているのだろうと思います。 土と取り組むことは、地味な仕事で、労力もいり、骨折りも大変でしょうが、土は正直でありますから …
家庭菜園の実施を
自然農法は、けっして、生産者だけに御教えをいただいたのではないのですから、消費者といえども、もっと関心を持たなければいけないと思います。そこで、なんとかして自然農法のものを、少しでもいいから食べようという気持になってい …
祖霊祭祀の意義
祖霊祭祀は人間生活において、とくに重要なことであります。 なぜならこれを行ないますと、その家が栄えるからであります。ことに、日本は霊的に見てそういう使命を授かっているのですから、これは日本人全部がこぞってやらねばなら …
祖霊(みたま)への供養
追善供養の大切なことはいうまでもないことでありますが、追善を受ける方がどこにおられようとも、行なって差しつかえないものであります。 たとえば、天国におられても、地獄にいようとも、また再生して現界に生まれて来ておられて …
新霊祭祀の意義
人間が死んで五十日間、これを新霊といいまして、祖霊さまとは別の所にお祀りをして、お日供だとかお食事を、生前のとおりにあげるのです。その間十日目、十日目に私たちの方では十日祭をやっております。 そして五十日に五十日祭を …
改式合祀の意義
肉体を離れて精霊となった祖先は、現界にいる血のつながった子孫によってのみ、自分の苦境を救われるのです。 だから、現界にいる私どもが、生命のあるうちに、高い天国をもつよい宗教団体に入り、神様の恵みによって世のため、人の …
祖霊祭祀は順序をつくし真心をこめて
霊界で下の方へ落ちている祖霊さまは、子孫の向上を心配するよりも、自分自身が苦しくて、遮二無二現界にいる私たちに縋って来られるのです。そういう人は、やはり病気になるのです。もちろん、人間の力では祖霊さまを救うことはできま …
救われた祖霊さまはご神業に従事している
遠津御祖のようなかなり古いご先祖さまは、神様のご神業に従事され、また同時に、現界にいる子孫をもたえず見守っていて下さるのですから、われわれも祖霊祭祀はできるだけ心をこめて、盛大にやらせていただかなければなりません。 …