最大のパイプたれ
取次者は、ただ神様に使われるだけ、いわゆるパイプになるだけなのです。しかし、そのパイプにもいろいろありまして、誠をもって実践することによって、このパイプはどんどん太くなっていくのです。人にいいことをすればするほど、この …
神様の道具としての自覚を忘れず
神様の世界では、だれの手柄ということはないのでして、みんながよくなることが個人個人の喜びであります。喜びは分けあうものですから、これは自分の手柄、これは自分のした仕事だ、などと思っている間はまだだめなのです。神様は適材 …
下座の行を忘れないように
取次者には、神様のお仕事をさしていただくために、守るべき神的順序があります。しかし、これをもってただちに霊界がそのとおりになっているとは申せません。これは、お仕事をするための神様から設定された仮の順序であります。 相 …
ご神意をうかがい、誤りのないお取次を
神霊学者は、神様を説くことにかけては実に微に入り細に亘って、千言万語をあやつり、よく言説してくれますが、すべて観念に始まり観念に終って、自身自ら神様を信ずるのではないようです。反対に信仰をもった大衆は、学問的に神様を説 …
まず他人に徳をとらせる
御用する人は、あまり何かの理由がないかぎりは、物質や利益に心をひかれるようでは、まだまだダメであります。神様の御前に、清き名前を残すということを第一と考えるようになりたいと思います。そのように努力いたせば、物的なものは …
無意味な散財は避け、欲はほどほどに
すべては神様からのお預かりものでありますから、なるべく無駄をしないように、無意味な散財は避けなければいけません。そして、少しでも多く、神様の御用のために使っていただく、という心がけが大切であります。それを実行しておりま …
失敗を恐れず、過ちは繰り返さない
過ちは人間は当然するものですし、また、過ちをしたことによって、向上ができるのですから、一度や二度の過ちはなんでもありません。神様は見直してくださいます。けれども、同じ過ちをいつまでも繰り返すのは、神様はお気に入らないし …
神様には絶対服従、物ごとは積極的に
明主様は、『信仰の極致は右向けと言えば右、左を向けと言われたら左を向くような人になることだ』と教えられましたが、これは、神様に対しては絶対服従であれということでありまして、これを取違えますと、骨なしの人間みたいになって …
うまくいかないときには、われよしの心が
熱心な信者ともなれば、“神様のためならどんな御用でもつとめます。たとえ、自分が困ってもかまいません”というような気持でなければいけないと思います。やがて酬われるときがくるのですから、そのときゆっくり休ませてもらうという …
原因をつきとめて進歩向上をはかる
進歩発展のためには、自分の仕事のあとをふり返ってみて、そこに自分として為すべきことがしてなかったとか、打つべき手を打ってなかったとか、あるいほお座なりで過ごしはしなかったか、といったことをつねに反省することです。これが …