講話

昭和二十九年三月一日御講話(12)

〔 質問者 〕稲荷につきお伺い申し上げます。戦時中茨城の里のほうに疎開中、兄が稲荷を信仰し、近所の行者にもときどきみてもらい、いくつか当たったこともあるので、非常に御利益があるというので、行者に頼んで瀬戸物の稲荷を受け、 …

昭和二十九年三月一日御講話(13)

〔 質問者 〕入信二ヵ月後になる一九歳の娘が「農業特集号」を売りに行って、三年越しの盲の婆さんに出遭い、神様にお願いしてやろうと、四、五分浄霊すると、目が見えるようになったというのでございます。その老婆は、夢とも現とも、 …

昭和二十九年三月一日御講話(14)

〔 質問者 〕最近入信の信者でございますが、職場の診療所で御守り様を足の甲の上に落としました。お詫び申し上げます。 【 明主様 】診療所でというと、診察のときに着物を脱ぐときですか。   〔 質問者 〕さようでございます …

昭和二十九年三月一日御講話(15)

〔 質問者 〕産婦のエナ(胎盤)の処置はいかがいたしましたらよろしいでしょうか。 【 明主様 】どうでもよいです。   〔 質問者 〕いままでは長くとっておいたようでございますが。 【 明主様 】とっておく人もあるし、埋 …

昭和二十九年三月一日御講話(16)

〔 質問者 〕色盲は治るものでございましょうか。 【 明主様 】治ります。  〔 質問者 〕御浄霊の急所はどこでございましょうか。 【 明主様 】頭です。  〔 質問者 〕脳天でございましょうか。 【 明主様 】全体です …

昭和二十九年三月一日御講話(17)

〔 質問者 〕納棺する場合の装束はどうするのが本当でございましょうか。一般には白い物を着ておりますが、中には、立派な服装をさせてやるほうが霊界に行って恵まれるということを言いますが。 【 明主様 】あれは仏の形式だから、 …

昭和二十九年三月一日御講話(18)

〔 質問者 〕『地上天国』五六号の記事の隠坊の話で「浄霊を受けた人は苦しまずに素直に焼ける、水商売でさんざ男を欺した女なんかが一番苦しむ……」ということがありましたが、どういうわけでございましょうか。 【 明主様 】それ …

昭和二十九年三月一日御講話(19)

〔 質問者 〕宮崎県方面では、共同墓地がいっぱいになり、新しい墓地を新設すると、死人がバタバタと増えると言われております。信者がその墓地の新設に当たらせられておりますが、これは迷信でございましょうか。 【 明主様 】迷信 …

昭和二十九年三月一日御講話(20)

〔 質問者 〕母親の執着で、子供が片端に生まれるという場合に、母親が亡くなった子を思うということは、神様からご覧になって、かなりお許しをいただけると思いますが、そういう愛のために現世で親子ともに苦労するというのは、執着ば …

昭和二十九年三月一日御講話(21)

〔 質問者 〕現界に生まれ変わる場合には縁のある所に行くものでございましょうか。 【 明主様 】そうです。  〔 質問者 〕それはほとんどと言ってもよろしいのでございましょうか。 【 明主様 】そうです。ぜんぜん縁がなけ …