自己を律する祈り

 自分は神さまのみ教えを代表するものであるという自負と自覚があれば、なにがなんでも自身をいま心め、きびしく律していこうとする祈りと努力がなければならぬはずです。またそれならば神は力をかし、向上をゆるし給うのです。

「栄光  四九〇号」