自分に罪穢のあるあいだはとにかくものごとが停滞し、正しい方向にいこうとしても、邪魔がはいっておもうように動けないものです。といってそれに負けておれば、いつになっても罪穢からぬけでることができませんから、つとめて祈り、浄霊を受け、そして多少なりともご用にこころがけ、隠忍自重曇りの解除を待つのがよろしく、やがて浄化の期間がすぎ曇りがなくなれば、潜竜が淵をでたように情況一変して、今度はおもうことなすことスラスラと叶うとくいの時代がくるものです。
「栄光 四四六号」
自分に罪穢のあるあいだはとにかくものごとが停滞し、正しい方向にいこうとしても、邪魔がはいっておもうように動けないものです。といってそれに負けておれば、いつになっても罪穢からぬけでることができませんから、つとめて祈り、浄霊を受け、そして多少なりともご用にこころがけ、隠忍自重曇りの解除を待つのがよろしく、やがて浄化の期間がすぎ曇りがなくなれば、潜竜が淵をでたように情況一変して、今度はおもうことなすことスラスラと叶うとくいの時代がくるものです。