昭和二十九年三月一日御講話(15)

〔 質問者 〕産婦のエナ(胎盤)の処置はいかがいたしましたらよろしいでしょうか。

【 明主様 】どうでもよいです。

 
〔 質問者 〕いままでは長くとっておいたようでございますが。

【 明主様 】とっておく人もあるし、埋める人もあります。しかし埋める場合は人の踏まない所にです。よく縁側の下に埋めます。外では人が踏むから……。そしてまた、縁の下ではたいへんだから縁側の下にします。

▽次節に続く▽

「『御垂示録』二十九号、岡田茂吉全集講話篇第十二巻p62~63」 昭和29年03月01日