〔 質問者 〕最近入信の信者でございますが、職場の診療所で御守り様を足の甲の上に落としました。お詫び申し上げます。
【 明主様 】診療所でというと、診察のときに着物を脱ぐときですか。
〔 質問者 〕さようでございます。さらにいま一つは、緯<よこ>の御額が出張所の畳の上に落ちました。お詫び申し上げます。これはなにかのお気づけでございましょうか。
【 明主様 】それは無論お気づけですが、そういうのは自分で考えてみれば分かります。
〔 質問者 〕御浄めはどういたしましたらよろしゅうございましょうか。
【 明主様 】神様はお祀りしてあるでしょうから、よくお詫びすればそれでよいです。
それから御守りは、その支部長がお詫びしてお浄めすればよいです。お浄めするというのは、お三方の上にのせて、神様の前にお飾りして、そうしてお詫びするのです。それでよいです。
▽次節に続く▽
「『御垂示録』二十九号、岡田茂吉全集講話篇第十二巻p61~62、」 昭和29年03月01日