昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (6)

〔 質問者 〕氏神さんのお浄めを、宮司さんから頼まれましたが、天津祝詞で。

【 明主様 】結構です。つまり祝詞を奏げてもらいたいと言うんですね。氏神さんにも……いろいろありますからね。大いに浄めなければならないのもあります。

「『御垂示録』四号、岡田茂吉全集講話篇第四巻p314」 昭和26年11月08日