岡田先生療術下(五) 【月経過多】

 これは毒血の多いためでありますから、悪い意味ではないので、自然に放置しておけば、いつしか全治するものでありますが、本療法によって全身的浄化を行えば、より早く治るのであります。

「『岡田先生療病術講義録 下巻(五)』,岡田茂吉全集著述篇第二巻p328 」