無神思想打破の切札

 罪穢れのもとは、せんじつめれば目に見えないものは信じないという無神思想にあるのですから、これを打破することが宗教に課せられているいちばんの仕事だとおもうのです。本教の出現もそのためにあるのでありまして、浄霊という神の証しをいただいたということは、この最後の乱れにたいして、これを浄めていく非常に大きな使命をさずかっていることは、明白なのであります。