浄霊は明主さまの人類救済のご悲願の具体化

 明主さまは神の子、神柱としての自覚から、神の理想世界建設に向って不断の精進をつづけられたのでありました。とりわけ病貧争絶無の世界建設こそ明主さまのご念願でした。

 そして一途に人類救済を悲願され、真剣な祈りと精進に精進をかさねられた結果、病貧争の三悪は人間霊魂の曇りによって生ずるものとの結論をえられ、その曇りの解消に心をくだかれ、ついに浄霊の証しを啓示されたのであります。

「地上天国 一一六号」