いつも「できないのはやらないからだ」と申しておりますが、たとえ絶望に近い事柄であっても、命がけで祈れば神さまはかならず光明をお与えくださいます。私の体験からいっても正しいことは、ことごとくおききとりくださって、叶ってきております。だから無形の祈りほどたよりないようで、そのじつたしかなものはないとおもいます。みなさまも、また祈りのすばらしさと確かさを今度の竣成祭では体験されたことでしょうが、こんごもこの祈りの体験を生かして、より大きなご用に取組んでいただきたいとおもいます。
「栄光 五五五号」