たまのいずみ祈りと浄霊編

祈りの重要性

 信仰生活者にとって祈りほど大切なものはなく、いっさいの行動も祈りの想念から出発するのでなければ、神第一をもって信条とする信仰者とは言えません。まずなにをするにも祈りからということが宗教者に課せられた仕事であり、世界を救 …

初心の祈り

 なんと申しましても、現在は人間精神の向上をはかるということが、焦眉の急であります。難解の書物を漁り、思索するのも結構ですが、それらは一部の学者、学徒の方にまかせておきまして、私たちはまずなにをしなければならぬかを考えて …

命がけの祈り

 いつも「できないのはやらないからだ」と申しておりますが、たとえ絶望に近い事柄であっても、命がけで祈れば神さまはかならず光明をお与えくださいます。私の体験からいっても正しいことは、ことごとくおききとりくださって、叶ってき …

確固たる信念で

 神さまを信頼した以上、ちょっとしたことで信念がぐらつくようでは駄目であります。 浄霊にしてもそうです。ご加護を信じきるということは、常識以上のもので、常識判断で浄霊しておるようなことでは到底駄目で、お願いする相手は宇宙 …

祈りは微力ではない

 祈りは微力のようでありますが、祈ることによってみなの力を結集すれば、霊界の曇りをはらうことができるのですから、非常に大きな力があります。だからいますぐできないことは、祈っていくよりしかたがないのです。そして一歩々々でも …

確固たる祈り

 よき想念と祈りによってまかれた種子が発芽し、開花しない道理はなく、この世に神さまのおわしますかぎり、かならずよき実を結ぶにちがいないと、かたく信じて行ずることが信仰信念であります。

神力は祈りによって発揮される

 日本人は神さまとはいちばん緑の深い民族なのです。神さまはこの世を創られ、すべてを領有いでおられるのですから、世界を良くしたいといつも人間とつながっておられるのです。だから人間が世のため人のためになることをするときには、 …

根気よく祈ること

 物事は気長く根気よく相手のために祈ることが大切であります。(中略)人のよかれと祈る心はもっとも正しい行為でありますから、かならず神さまはおききとどけになり、いつかは目的が成就するようとりはからってくださるものです。(中 …

祈れば勇気と智慧がいただける

 自分にはなんの力もないのに、こうして神さまのご用につかっていただけるとはありがたい、もったいない、どんな努力をもさしていただきますから、み心のままにお使いくださいと、謙虚な気持で祈るところに、勇気も智慧もわいてきて、し …

罪穢も祈りで払拭される

 自分に罪穢のあるあいだはとにかくものごとが停滞し、正しい方向にいこうとしても、邪魔がはいっておもうように動けないものです。といってそれに負けておれば、いつになっても罪穢からぬけでることができませんから、つとめて祈り、浄 …