心の扉(頑くな)をひらく
浄霊をいただくと、まず光明をこばんでいた副守護神が畏縮してしまうので、正守護神の力がましますから、いままではいらなかった神さまのみ教えが素直に納得でき、入信するという順序になるのでありまして、理屈ぬきに信仰できるのであ …
信仰向上はまず聖地参拝から
学校も夏休みに入り、ちょうど、きょうは日曜日でもありますから、海や山も大変な賑わいであろうと思いますが、人々が涼を求めて海や山へまいりますとき、みなさまはお光を求めて、このお山へ来られたわけでありまして、同じ山へ来られ …
聖地の参拝と教会参拝の相違
大祭とか、月次祭とかは、それぞれの祈願と報恩感謝の意味を籠めて、行なわしていただくのであります。たとえば、聖地の月次のお祭は、小規模な感謝の形式、春秋二期の大祭は大規模な感謝の形式であります。もちろん、聖地にかぎらず、 …
資格者の聖地参拝の意義
昔から、女は一旦嫁ぐと〝三界に家なし〃と言われまして、在所とはまったく縁が切れて、嫁ぎ先の人になりきるわけですが、それと同じで、ご神業に専心する人は、神の家の一員として働くのが当然であります。いわば、資格者は本部の一員 …
入信したらまず聖地へ参拝
入信式のとき、入信者は、各教会支部において、それぞれの先生より「おひかり」を受けられますが、これは、本来は聖地でいただくところを、代理として各先生が授けられるのです。ですから、入信したらまず何をおいても聖地に参拝し、神 …
参拝は神様にお縋りする努力の現われ
入信した後の聖地への参拝は、信者として欠かせない大切なことであります。入信して「おひかり」を胸にかけたからといって、それだけで救われることはなかなか難かしいのであります。もちろん、熱心にお取次をして多くの人を光の道へお …
ご参拝出来ないときはお祈りして
資格者は、できれば月に一度は聖地へ参拝していただきたい。それが誠の行為になるのです。どうしても思うようにいかないときには、代参者を参らせるとか、″どうかぜひご参拝ができるようにしてください〟と一生懸命に祈るのです。ご参 …
御用をいただくための聖地参拝
聖地にお参りされるということは、じつは報恩感謝もありますけれども、ほんとうは神様の御用をいただきにこられることなのであります。つまり、ここへこられるその都度、神様から荷物を渡されるのでありますから、それをお持ち帰りにな …
信仰は祈りに始まって祈りに終る
信仰は祈りから始まって、祈りにつきるのです。もちろん、人事をつくすことはいうまでもありませんが、根本は祈りであります。もし、信仰者にして祈りの心を忘れましたなら、努力家であり、技術的に秀れ、経験に富んでおりましょうとも …
神様は祈れば祈るほど、大きなお力を与えて下さる
信仰は折りから始まって、最後は祈りにかえるわけで、祈りの一字につきると思います。どんなことでも方法とか手段ではなく、根本は祈りでありまして、われらの救世の事業は祈りなのであります。たとえば浄霊にしても、あれは技術的なも …