昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(38)
信者が死亡した場合の御守りの取り扱いは、本人の希望(意志)を尊重する。もし、本人より意志表示なき場合は、故人の御守りを一年間仏壇に供えておき、のち御額にしておくこと。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(39)
恩義を忘れた罪……命を神よりお救いいただき、よろこんでおるのも束の間、なんら神様に報恩の行為をせぬときは、再浄化をいただき、死に至らしめる場合がある。よくよく注意しなくてはならない。 (文責記者) (昭和二六年九月一二 …
昭和二十六年四月四日 栄光98 明主様 夢声氏対談記(上)
春季大祭四日目の二一日、明主様は吉川英治氏原作、徳川夢声氏解説の『宮本武蔵』「宝蔵院道場のくだり」を約一時間に渉って御熱心に御傾聴あそばされ、閉幕後、奥様御同席にて、ただちに夢声氏の希望により、親しく御対談あそばされた …
昭和二十六年四月四日 栄光98 明主様 夢声氏対談記(下)
明主様 たしかに、ただの武芸者でなく、精神的に尊いものをもっていますね。 夢声氏 ええ、いま私は『週刊朝日』で対談をやってますが、第一回は徳川義親氏、二人目が女優の 轟 夕起子、三人目が長谷川伸、四人目が大野伴睦、五 …
昭和二十六年五月六日 週刊朝日1642 問答有用 徳川夢声 連載対談
この二〇日ほど前にメシヤ教春の祭典があり、私は神前(仏前?)に捧ぐる芸能として、歌謡曲渡辺はま子とその楽団の次に、宮本武蔵一席を演じ、その後で明主様すなわち世に言うオヒカリ様に会った。だから、これは二度目の対面である。 …
昭和二十七年三月十日 垂録07 (1)箱根美術館の上棟式、熱海メシヤ会館構想
美術談義、曼陀羅、映画、ヘンデルの「メシヤ」「メサイヤ」 【 明主様 】そうです。だからいま考えているんですが、いまにだんだんね。 〔 質問者 〕フェノロサと一緒に来たビゲロという者が、肉筆の物ばかりを買って帰り、亡 …
昭和二十七年三月十日 垂録07 (2)救世教への入信は命の継ぎ足し
(前節の続き) 〔 質問者 〕ただいまおおせられました古い芸術家の霊が、明主様のお手元まで持ってくる。そうした霊が霊界で……生まれ変わった者がありますが、その癖というのは、霊界に残っていて、ほんの一部カスみたいなもの …
昭和二十七年三月十日 垂録07 (3)教師・資格者が亡くなる原因
(前節の続き) 〔 質問者 〕教師の人で亡くなるのは、主としてどういう理由でございましょうか。 【 明主様 】いろいろありますがね。一番の原因は、本当に解らないため……信仰がね。要するに、神様のお邪魔をするんですね。し …
昭和二十七年三月十日 垂録07 (4)救世教の信者全てが救われるわけではないこと,神兵について
(前節の続き) 〔 質問者 〕『結核信仰療法』が頒布されますと、医学界からの反撃もあると思われますが、それは邪神との闘いという言葉を使いましても、よろしいものでございましょうか。神様の御経綸は絶対のもので、私たち資格者 …
昭和二十七年三月十日 垂録07 (5)土着宗教との折り合い、曼陀羅、日蓮宗
(前節の続き) 〔 質問者 〕お曼陀羅の処分はいかがいたしましたら、よろしゅうございましょうか。 【 明主様 】あれは良くないんだがね。それは、その人の想念だな。信仰には本当に入ってないんでしょう。 〔 質問者 …