講話

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(31)

 死霊憑依の場合、成人より小児のほうが憑りやすいのは、たまたま感冒などによって、高熱、食欲不振など衰弱時を好機とするのである。その場合、祖父母の霊は孫にかかることが多く、かえって親の霊が子にかかるのは少ないのである(医学 …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(34)

 仏像に善言讃詞をあげる場合は、どういうわけかと申すと左の場合。  一、近く御神体を奉斎いたすことになっておる。  二、それまでなにか拝みたい気持ちになる。  階下に仏壇がある場合、御軸の観音(千手)様がありますから、そ …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(35)

 赤痢……頭が痛まない。御浄霊の急所は頭である。  チフス……頭が痛み、熱の割合に脈がひくい。午後四時になると熱発する。主としてお腹に出る。食物は流動物 (おもゆ、牛乳)を執るべきで、解熱せば順次おかゆにすること。だいた …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(36)

 山形の一信者宅は寺で、その土蔵が、最近白蟻でもって柱が食いあらされておるとのことであるが、これは以前に不浄な金でつくった土蔵であるから、その浄化作用が起きたのである。仏滅も多少は関係があるが、たいしたことはない。

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(37)

 物に恵まれてない信者が、より上の位の御神体を奉斎いたす場合に、いままで床の間にかけてあった御神体を、先生(資格者)の手を通して正式に祀りして、他にお取り次ぎしても差し支えない。順序をあやまらないことが大切である。