講話

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(18)

参考事項  御浄霊の際、よく額をやるのは、本守護神をいっそう浄めるのでなく、魂をつつんでるくもりをとり除くためである。  あたかも魂である太陽の光を雲がさえぎってるようなもので、これをとり除くのが浄霊であると解せばよい。 …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(19)

 人の性は善なり、というわけで性善説ができたが、これと反対に、人間の性は悪であると言って、性悪説をとなえた学者もいるが、性善説が本当である。  ごく中心たる魂は動かず、動くのは心である。魂は善であるが、あまりくもりが多量 …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(21)

 入信して御浄化をいただけない方は、服んだ薬があまり強く固結してるからである(体的)。  信者を多くつくり、支部まで築きあげることは、線に沿うことであり、一生懸命やって結果があらわれるから、御利益をいただき、浄化もいただ …

昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(23)

 下痢状態のとき、水菓子を食すると回数が多くなりたいへんであるから、楽に下痢するには、果物は食べぬほうがよいことになる。果物は健康時、食べるものである。  果物の話が出たから説明すると、チフスのときは、絶対果物は悪い。熱 …