昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(8)
結婚について、家のためとかをのみ考えて結婚をおくらせるのは本当でない。自分の好きなことをやる。好きな相手と結婚するのがよい。しかし、一応の常識はあるが、よく世の親などが、うちの娘は年ごろだから、早く片づけねばならないと …
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(9)
信者がこの道を知らぬ方に説明する場合、やはり明主様と言ってよい。岡田先生じゃおかしいし、岡田先生はざらにありますからね。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(10)
正守護神の中でも神格を得てる者は、なにかと神の知らせをしてくださるものである。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(11)
生米を食べる家族……これはヘビの霊で、しかも蛇が餓鬼道に堕ちて食物の執着が強く、前世においてこの蛇はたぶんこの家の主に飼われておった。そのとき食べさせる物も食べさせず、オリの中で死んでしまったので、蛇はおこり、うらんで …
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(12)
先妻と後妻の位牌の順位は、先妻が先である。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(13)
然毒は、種痘が発見実施されるようになってからで、その以前にはない。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(14)
霊憑りになると、それを信じたがるが、だんだん聴いてると、ずいぶん非常識を言う場合がある。そのときは注意してやる。
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(15)
鳥取県に賀露神社という金毛九尾の狐霊を祀ってる神社がある。これは邪神のほうで、人間を堕落させると喜ぶ。日本にこの眷族が何万じゃない、何億といる。これが信者の奥さんに憑ったのですか。まあまあパンパンのちょっとよいようなも …
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(16)
邪神に感謝というとおかしいが、決しておかしくないのである。神は日本を救うために、ソ連(赤龍)を使わした。すなわち、大邪神サタンである。日本が豊かになると共産主義は拡がらない。米は戦争中、日本の敵であるが、米はいま、日本 …
昭和二十六年九月八日 『御光話要旨』神和会(17)
三守護神について(これは午前中の一般御面会において、御論文中に守護神のことがあったので、再度疑問の点をお伺い申し上げたので、詳細御説明くだされたものと拝察申し上げるしだい)。 どんな人間にも三守護神なるものが体内外に …