講話

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(24)

--一人娘が、五カ年間輸血をしてもらって生きてますが、御浄霊を受けましてから月経が半月もありますが、差し支えないでしょうか。  毒血が排除されるのであるから結構で、霊が物質化したのが浄血であるから、御浄霊を受けると、汚い …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(26)

--阿弥陀様の彫刻は、仏壇内のどこに祀るべきでしょうか。  向かって右、阿弥陀。真ん中、観音。向かって左、釈迦。  しかし、観音は、日、水、土の三位一体であるから、阿弥陀、釈迦をことさらにお祀りはいらぬ。  阿弥陀……月 …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(31)

--私の髪の毛が最近柔らかくなりましたについて、友人は、君は我がとれたから柔らかくなったのだと言いますが、本当でしょうか。  おこりっぽいと固く、我がなくなると柔くなる。無理は執着が残存するからよくないのである。

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(32)

--一婦人が専門にこのお道をやりたいのですが、主人が理解してくれませぬ。この場合、いかがすべきでござ いましょうか。  正守護神がそうされるのであって、専門におやんなさい。ただし、主人が理解せぬと不和になるからおもしろく …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(33)

--お盆には世間でやってるように、茄子やきゅうりをあげてお祭りしてよいのでしょうか。  ええ、差し支えありません。そうするのがよいので、これは釈尊が、毎年一回日を決めて、地獄にいる霊を、子孫の家に還らしてくださるのである …