講話

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(14)

--一二歳のとき、風邪気味から医者にかかり、気管支カタルの病名にて五年後の今日は脊髄カリエスとなり、昨年七月より歩行困難となり、三回浄霊をいただきましたところ、穴が空き、膿が三合ほど出て、本年六月より四〇度の高熱が続きま …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(18)

--御神体を奉斎した家の稲荷を、このたび、本山にお帰りを願い、稲荷の好きなものを供え、祀ってあげましたところ、しばらくたって、「さびしい、さびしい」と言って憑ってきましたが、いかなるわけでございましょうか。  この稲荷は …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(23)

--私は五年前教修をいただいた者ですが、当時、電気はガラスだけは通さぬから、眼鏡をはずして御治療うけるように教えられましたが、やはりガラスは通さぬものでございましょうか。  いや、そんなことはない。すべての物体を通します …