昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(14)
--一二歳のとき、風邪気味から医者にかかり、気管支カタルの病名にて五年後の今日は脊髄カリエスとなり、昨年七月より歩行困難となり、三回浄霊をいただきましたところ、穴が空き、膿が三合ほど出て、本年六月より四〇度の高熱が続きま …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(15)
--御神体をお祀りいたす想念はどうあるべきか。 病気治しに利用するとよくない。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(16)
--掃除を行なってるときの音を嫌う病人。 これは、前世において、掃除のときに殺された霊が憑いてる。水を欲するとすると、たいていながものである。 蜿が御神前に姿を現わすのは、よく祀ってもらいたいから。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(17)
--土葬と火葬について。 本当は、土葬が真実であるが、都会の場合、実際でき得ないので、土地の習慣も守り、火葬にするのである。祖霊は土地の習慣を守ると満足するものである。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(18)
--御神体を奉斎した家の稲荷を、このたび、本山にお帰りを願い、稲荷の好きなものを供え、祀ってあげましたところ、しばらくたって、「さびしい、さびしい」と言って憑ってきましたが、いかなるわけでございましょうか。 この稲荷は …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(19)
--人間が畜生道におちた場合、なにに一番なるでしょうか。 狐(人をだます仕事、花柳界の女など)、猫、蛇(執着の強い者)、鳥。 それで、畜生になるときは、尻尾のほうからなって頭は人間である。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(20)
--屏風観音は、神道の家にもお祀りしてよろしいでございましょうか。お伺い申し上げます。 神であるから差し支えない。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(21)
--私の教会関係で、五人、腕とか脚の骨折患者が参っておりますが、これはなにか霊的に関係がありましょうか。 やはり骨折の所がくもっておるからである。罪が重なってる。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(22)
--口より月のものを出す女がありますが、霊的になにか意味がありましょうか。 前世において逆なことをしたからである。ラッパ管の入口に毒素があるから、下腹部をよく浄霊することである。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(23)
--私は五年前教修をいただいた者ですが、当時、電気はガラスだけは通さぬから、眼鏡をはずして御治療うけるように教えられましたが、やはりガラスは通さぬものでございましょうか。 いや、そんなことはない。すべての物体を通します …