昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(4)
--分骨はよきや。 悪い。もしわけてしまったなら、しかたがない。昔は分骨はしなかった。その代わり頭髪の毛、または爪をわけたものである。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(5)
--位牌は何回忌まで別々にしておくものですか。 三十三回忌まで別々にしておくものである。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(6)
--海外引き揚げ者が胃潰瘍で苦しんでいますが、夜中苦痛を訴える理。 霊と関係はなく、「わかもと」の薬毒が原因。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(7)
--夫婦は霊界で、第三天国以上に住せぬと一緒になれぬ、とうけたまわっておりますが、仏壇内の御夫婦の位牌は、どうなるのでしょうか。 この場合だけ一緒であるが、片方が地獄に落ちていると仏壇までも来られず、お盆のとき顔を合わ …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(8)
--御仏壇に供物をおあげする場合の注意。 屏風観音を祀ってある場合、お膳は屏風観音と祖霊様と二つおあげするのが本物である。しかし仏壇が小さい場合、やむを得ず、すなわち、お膳を一つだけあげると祖霊はお許しを得ていただくこ …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(9)
--仏壇の位置について、お伺い申し上げます。 二階のある家は二階に祀るのが本当で、階上の床の間に御神体を奉斎し、その脇の違い棚に仏壇を祀ってもよい。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(10)
--屏風観音を祀ってない場合の善言讃詞のあげ方。 やはりしまいは、「幽世大神守り給へ幸倍賜へ」をおあげする。大御神の御は不要で、ただ幽世大神のほうがよい。
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(11)
--メシヤ教になってからは、観音様という御名を使わんほうがよいのですか。 やはり使わぬほうがよい。大光明如来様の御守護をいただいたという言葉が、メシヤ教になってからは本当であるが、未信者に話する場合、観音様の御利益云々 …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(12)
--私は四年間、観音様のお姿を見さしていただいておりますが、最近の観音の姿が変わりましたので、重ねて教えを願いとう存じます。(『地上天国』一三号〔第三巻四七七-四七九頁〕参照) この質問をされた方 東京都S区A・T氏 …
昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(13)
--私(神和会長)は去る八日、特別御面会を終えて、計らずも、登山電車の中で対談する機会を得て約一時間、お話してまいり、彼がいかに霊視能力の強い持ち主であるかがうかがわれました。職業は一流画家でありました。 明主様は、正 …