講話

昭和二十六年十二月二十五日 地天31 「教えの光」(3)

〔 質問者 〕 天照天皇は伊都能売神の弟神と御開示いただきましたが、伊都能売神の御兄弟は長女が天照皇后、次男が神素盞嗚命、次女が稚姫君命、三女が初稚姫の五柱ともうけたまわりました。以上によりますと天照天皇は伊邪那岐尊、伊 …

昭和二十六年十二月二十五日 地天31 「教えの光」(4)

--素盞嗚命が八岐大蛇を退治されたとき、尻尾から一振の銘剣が出たので、それを天照大神様へ献上されたという伝説が、もし真としますと、八岐大蛇は剣のみ呑んでいたのでありましょうか。あるいはだれかそのような銘剣を佩びた「尊」で …

昭和二十六年十二月二十五日 地天31 「教えの光」(6)

--入信以来数々の御守護をいただきまして感謝の日々を送らせていただいています。  今年夏ごろより三回も龍神退治の夢を見たのでございます。  (一)S・Hさんの御浄化のときに赤龍を焼き殺した夢を見ました。  (二)A・Iさ …

昭和二十六年十二月二十五日 地天31 「教えの光」(7)

--昭和二六年一一月一三日午後八時ごろ、長崎市O町信徒S・Hさん方仏壇に向かい、先祖祭の際、後方参拝中の前記S・Hさんに神霊らしき憑霊あり、次のごとき問答および処置を採りましたが、この現象および私の採りました処置につきま …

昭和二十六年十二月二十五日 地天31 「教えの光」(8)

--昭和二二年から、妻が肺結核にて就床し、同二四年に少し良いほうに向かいましたので、二五年一月三日より住宅の建築に取り掛かり、三月完成、新宅に移り別状なく暮らしておりましたところ、八月一五日より妻の病気が再発し、しだいに …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午前の部

各宗教祖との誓い  明主様には昨二五年六月、御法難に遭って、静岡庵原警察署にお入りになったことは、世人のよく承知のことであるが、これは一大神秘であります。  明主様には深夜、各宗の教祖と、「霊界通信」をなされ、左にその主 …

昭和二十六年七月八日 特別御面会御光話 午後の部(1)

特別御面会 昭和二六年七月八日 午後一時三〇分より約二時間 (於) 神山荘 上の間   当日朝より、霧雨がしきり、窓より霧が入ってきます。 一六〇名の参席者の中に珍客人あり。それは、徳川夢声氏とアザブ伸。徳川夢声氏の十二 …