昭和二十六年九月二十五日 地天28 「教えの光」(3)
〔 質問者 〕私の父方は神道で、母方は仏教(曹洞宗)でありますが、当教入信前、妹が死亡し母里のほうにて生活いたしています都合上、本来は父の姓を名乗っているゆえにも神道の葬儀を行なうべきところを、そのような深い考えもなく、 …
昭和二十六年九月二十五日 地天28 「教えの光」(4)
--(一)平屋の住宅に二階を建て増すといろいろ災難が起ると申しますが、右は迷信でございましょうか、お伺い申し上げます。 (二)自然石の墓を人工石に造り替えたいと存じますが、古い墓石の処分方法を御垂示のほどお願い申し上げま …
昭和二十六年九月二十五日 地天28 「教えの光」(5)
--私事、七月のI教会のお祭りに参拝いたしました留守に、六歳になります子供(T)がお座敷に入り御神体の光明如来様の字の一番下方の向かって右下の白い所に、鉛筆にて約一寸くらいの縦条を三つ書いておりましたのを、帰宅いたした翌 …
昭和二十六年九月二十五日 地天28 「教えの光」(6)
--去る八月五日信徒F・Y(三三歳)が右眼の御浄化をいただき(婚嫁先はお道に反対)生家に御浄霊をいただきに帰り、八月御浄霊中午後七時ごろ憑霊あり、家族全部の御浄霊を依頼いたしましたので七名の家族一同御浄霊をさせていただき …
昭和二十六年九月二十五日 地天28 「教えの光」(7)
--キリスト教徒が教義の根本としての贖罪を強調して、イエス・キリストの十字架上の受難像を信仰の対象としておりますことは、信徒の想念によりて霊界に受難の想念像を像造ることにより、いつまでもイエス・キリストの霊を苦しめること …
昭和二十六年10月二十五日 地天29 「教えの光」(1)
--最近支部所在地の氏神様または一之宮などに参拝いたし、天津祝詞奏上して御協力をお願いいたしますと、支部の月並祭の節、信者または資格者に祭神、ときにはお使いの方が憑依して参拝の御礼に出られます。また氏神様でも一之宮様でも …
昭和二十六年十月二十五日 地天29 「教えの光」(2)
--龍神の憑依しやすき文字はラリルレロと御開示いただいておりますが、狐霊も憑依しやすき文字および行があるように思われますがいかがでございましょうか、お伺い申し上げます。 龍神と異って狐霊のほうはあまりないものであると思 …
昭和二十六年十月二十五日 地天29 「教えの光」(3)
--本月八日の御開示いただきました「貴いものほど数が少なくなる」とのこと、右は龍神にも当てはまるように思われますが、いかがでございましょうか。 金龍も銀龍も御一体だけでございましょうか、それとも金龍、銀龍のうちにも火龍 …
昭和二十六年十月二十五日 地天29 「教えの光」(4)
--(一)『古事記』によれば大国主命には大已貴命、葦原色許男命、八千矛命、宇都志国玉命、と五ツの御名がありますが、ある霊の申しますには、大国主命と大已貴命とは違うとのことですが、右はいかがでございましょうか、お伺い申し上 …
昭和二十六年十月二十五日 地天29 「教えの光」(5)
--最近各支部の月並祭後、信者を浄霊中、自然に憑霊現象が起るようになり、なにかといろいろ霊界または霊的のことを勉強させられております。よく信者の御先祖が救いを求めて出られたり「位牌を作ってくれ」とか、「位牌の祀り方の順が …