昭和二十八年十一月六日の御講話(5)
(前節から続く) それから宗教についてちょっとおもしろいことを書いてみました。 (御論文「生きてる宗教」朗読)〔「著述篇」第一一巻六四四ー六四七頁〕 それからさっき言った『シカゴ・トリビューン』の記者にこういう話を …
昭和二十八年十二月十五日(2)
▽前節から続く▽ かなりやっつけてありますが、無神論者を分からせるには、宗教的だとどうしても最初から毛嫌いしますから、かえって分かりにくいので、信仰を抜きにして書いてみたのです。つまり人間の上等と下等というか、そういう …
昭和二十八年十二月二十五日(3)
▽前節から続く▽ それから一昨日の対談の中にちょっとおもしろい話がありました。事務所の人と建築のほうの椎野さんとの談話で……今度の『栄光』に出します。これは私もびっくりしたのですが……会館の天井の高さですが、この間建築 …
昭和二十八年十二月二十七日(3)
▽前節から続く▽ いま美術館ができるほうの土地をいろいろ指図しましたが、これは簡単でして、私が二度行って、一回三〇分か一時間ですっかり指図しました。道についても、もう少しするとすっかりできあがるから分かりますが、これは …
地天44「教えの光」昭和二十八年一月二十五日(3)
〔 質問者 〕私ども夫婦は、二〇年より信仰に入れていただき、二三年八月に光明如来様を御奉斎させていただき、愚息(本年二五歳)にも無理に入信させましたためか信仰心なく、私どもの意にも添わなくて困っておりました。 昨年一一 …
地天44「教えの光」昭和二十八年一月二十五日(4)
〔 質問者 〕現在日本の食糧事情によりますと、畑作を主にした農家においては、経済上より二毛作、三毛作をしている現状ですが、自然農法実施の場合、同一畑地に同一物の二毛作はお許しいただけるものでしょうか(例えば麦と薩摩芋だけ …
地天48「教えの光」昭和二十八年五月二十五日(6)
〔 質問者 〕信者Y・K養女U(四歳七ヵ月)。昨年暮れより漸次腹部膨満し、一月一一日より気づき、浄霊いたしておりましたが、ますます張ってまいり、非常に大きくなり、青筋も目立つようになりました。二月下旬不安な状態となりまし …
昭和二十九年二月一日御講話(1)
この間のアメリカの新聞記者のグリリという人と、もう一人観光事業に関係のある新聞記者との間で、今度熱海の地上天国ができたら、観光の番組に入れることになっているという話です。東のほうはいままで日光に鎌倉に箱根で、熱海は入っ …
昭和二十九年二月一日御講話(4)
〔 質問者 〕御神体の左のほうに蚊の血と思われるものが二センチほどついておりますのに気がつきましたが、これはなにか御神業上の間違いがあったのかとも思いましたが、どのようなわけでございましょうか。 【 明主様 】無論なにか …
昭和二十九年二月一日御講話(9)
〔 質問者 〕大黒様の御開眼につきましてでございますが、上瞼と下瞼の所に御開眼いただいたのがあります。彫刻師の彫り方が悪くて、目の場所が、 【 明主様 】そうなのです。私が間違えたのです。瞼だか目だか分からないのがありま …