昭和二十四年六月二十三日 講話(13) 光録12
〔 質問者 〕精神病で困り抜いた者が前額部に九〇ボルトの電流を二秒間通す電撃療法で生まれ変わったようによくなったそうですが、科学によって精神的浄化作用が行なわれるものでしょうか。 これは一時的ですよ。一時的にいいことを …
昭和二十四年六月二十三日 講話(14) 光録12
〔 質問者 〕果実類は隔年に実りが多いように見受けられますが、なんの関係でございましょうか。 これは果実に限りませんね。一つの循環律ですよ。だからこれは造物主に聞かねば判りませんね。 すべて一代おきとか、一日おきとか …
昭和二十四年六月二十三日 講話(15) 光録12
〔 質問者 〕六二歳の女、以前脳溢血をやり以後睡眠中以外は全身微痙攣が持続し、口および両手は特にひどいのですが、これはなぜでしょうか。 中風になると痙攣がよくあるんです。私の知っているので一番大きかったのはこのくらい痙 …
昭和二十四年六月二十三日 講話(16) 光録12
〔 質問者 〕冷えると排尿量の増加いたしますのはいかなるわけでしょうか。 これはあたりまえですね。人間は火ですからいつも皮膚から水分を出してますが、それの濃いのが汗なんです。ところが寒いとそれが少ないんです。ちょうど、 …
昭和二十四年六月二十三日 講話(17) 光録12
〔 質問者 〕近所に住んでおりましたぜんぜん他人の男の人が死にましたところ、死後たびたび夢の中で話しかけられます。夢をみた後の気分は変わりありません。……以上一信者よりの訴えでございますがなんの関係でしょうか。 これは …
昭和二十四年七月三日 講話(1) 光録13
〔 質問者 〕伝道のため新しい土地にまいりました場合、その土地の氏神様に御挨拶すべきでしょうか。もしすべき場合は単に儀礼的にすればよろしいでしょうか。あるいは御守護をお願いすべきでしょうか。 これはしたほうがいいですよ …
昭和二十四年七月三日 講話(2) 光録13
〔 質問者 〕性格の遺伝ということはあり得ることでしょうか。性格の遺伝は霊統と密接不離のものでしょうか。民族によっても性格に差異があるように感じられますが、これはやはり単に霊統というのみでなく、環境 (例えば気候、食物) …
昭和二十四年七月三日 講話(3) 光録13
〔 質問者 〕禽獣虫魚にも霊位の上下はありましょうか。また、それらから人間に再生したものの見分けはふつうの人にも判るものでしょうか。人間が禽獣虫魚に再生する場合、その禽獣虫魚の種類はだいたい限られているものでしょうか。 …
昭和二十四年七月三日 講話(4) 光録13
〔 質問者 〕仏の命日が旧暦になっております場合、新暦に変えますにはどのようにいたしたらよろしいでしょうか。 太陽暦に変えるのは、御霊さんに断ればいいんですよ。「旧暦では不便ですから今度太陽暦に変えます。なにとぞお許し …
昭和二十四年七月三日 講話(5) 光録13
〔 質問者 〕優曇華の花が咲くと凶事があると申しますが、これは事実でしょうか。 実際ありますね、これは。日本の優曇華……この優曇華ってのは本当はインドの大きな花のことなんですがね…… 日本では虫の卵のことを言うんです。 …