昭和二十四年六月十三日 講話(11) 光録12
〔 質問者 〕動植物の病気もやはりそれぞれの霊の曇りの浄化作用なのでしょうか。 この「動物」ってのは人間以外のことでしょ。 学者ってのは仕末が悪い、人間も動物の中へ入れるから(笑声)……これは動物と植物で違うんです。 …
昭和二十四年六月十三日 講話(12) 光録12
〔 質問者 〕二歳の女児、本年四月ごろより歩き出しましたが、左脚が跛行いたしますのでレントゲン写真をとりましたところ、坐骨が離れているとのことでした。御浄霊により治りましょうか。なおその子の母方の叔父叔母も幼少のころより …
昭和二十四年六月十三日 講話(13) 光録12
〔 質問者 〕最近の『中部日本新聞』に次のごとき記事が掲載されましたが、文中「脳波」とありますのはいかなるものでございましょうか。 脳波で交通安全 なぜかということはまだ判らないけれども人間の脳から脳波(一種の電波) …
昭和二十四年六月十三日 講話(14) 光録12
〔 質問者 〕当年二一歳の男子、生まれつきの白ッ子と言い、全身真っ白で頭の上などは殊に白いですが、目だけは赤く太陽が出ているときには非常にまぶしがり歩行困難であります。その祖父は狩人でよく兎を獲ったそうですが、これは霊的 …
昭和二十四年六月十三日 講話(15) 光録12
〔 質問者 〕一般信者の方でも、大光明如来様をお祀りさせていただいてよろしいでしょうか。 大光明如来様は一般の人でもいいですよ。しかし、御神体はね、家によって祀るべきで、大きな立派な家には、大光明如来様をお祀りし、田舎 …
昭和二十四年六月十三日 講話(16) 光録12
〔 質問者 〕ユダヤ教、仏教、キリスト教などいわゆる世界の大宗教と称せられるものはすでに二、三千年の昔において今日の世相人心をほとんど遺憾なく言い表わしておりますが、このうち最も主でありかつ未だ実現しないものは「最後の裁 …
昭和二十四年六月十三日 講話(17) 光録12
〔 質問者 〕私の土地では今年の元旦に雨とそうとうの雷鳴がありましたが、元旦にさようなことは数十年来経験しなかったことです。もし一年の計が元旦にありますならば、このことはなにを暗示しているのでしょうか。 やっぱり、元旦 …
昭和二十四年六月十三日 講話(18) 光録12
〔 質問者 〕箱根の意義についてお伺い申し上げます。 箱根のことは前によく言ったんですがね。……日本は世界の公園になるのがその使命なんです。そして日本の公園はやはり東西の真ん中にある箱根であり、箱根の公園は強羅で、ここ …
昭和二十四年六月二十三日 講話(1) 光録12
〔 質問者 〕道徳はある程度時代と社会状勢に応ずるものと存じますが、過去の戦時中に国家に尽くした政治家、将兵、戦時産業家などはそれが最善の道であると信じ、また個人の意志にかかわらずそうせざるを得なかったと存じますが、この …
昭和二十四年六月二十三日 講話(2) 光録12
〔 質問者 〕将来起るべき世界大戦、およびそれに伴う内乱の危惧は個人の意志にかかわりなく、社会状勢も左右いずれかに決定されることと存じますし、世界的大浄化の時ただ要領のみで安易な道を行くことは許されないと存じますが、この …