昭和二十四年六月三日 講話(17) 光録12
〔 質問者 〕四二歳の男、霊的と思われますが眼球が微動いたします。別に不快感はありませんが、これは御浄霊により治りましょうか。 治りますよ。これは眼球を吊ってる筋があるんですが、その筋を毒の固まりが抑えてるんですよ。医 …
昭和二十四年六月三日 講話(18) 光録12
〔 質問者 〕腫れものにジャガイモとウドン粉を練り合わせたものをはると、多量に排膿して痕にならないと申しますが、いかなる理由によるものでしょうか。 これは説明の必要はないでしょう。なんとなれば浄霊したほうがよく治るから …
昭和二十四年六月三日 講話(19) 光録12
〔 質問者 〕胃癌の男子 (四七歳)を御浄霊いたしましたところ、六日目に胃痙攣を起し胃の固まりが小さくなり下腹が張ってきました。その後の経過はよいのですが、なかなか浄化いたしません。いかがいたしたらよろしいでしょうか。 …
昭和二十四年六月三日 講話(20) 光録12
〔 質問者 〕塀の修理をしようといたしましたところ、今年は辰巳の方向に先祖が一〇年目にきてるからいけないと申す人があります。いかがなものでしょうか。 これは迷信ですよ。一刻も早く塀を修理しなさい。(笑声)
昭和二十四年六月三日 講話(21) 光録12
〔 質問者 〕肛門から多量に出血いたしますと貧血しますのは、毒血とともに多少は浄血が出るのでしょうか。 少しは浄血も混って出ますよ。しかし、浄血はいくらも出やしません、ほとんど毒血ですよ。けど毒血でも一時に出るとやはり …
昭和二十四年六月三日 講話(22) 光録12
〔 質問者 〕先祖のお祀りの場合、または新たに位牌を作ってお祀りする場合、命日以外の日でも差し支えないでしょうか、また新規に仏壇を誂えてお祀りする場合はいかがでしょうか。 【 明主様 】 これは命日がいいですね。古い、判 …
昭和二十四年六月三日 講話(23) 光録12
〔 質問者 〕道元禅師はその著『正法眼蔵』の中で霊魂の不滅を否定しておりますが、このような人は霊界ではどんな状態におりましょうか。 ま、道元禅師は霊界でしばらくの間はボヤボヤして救われなかったでしょうね。しかし、こうい …
昭和二十四年六月三日 講話(24) 光録12
〔 質問者 〕現界では家族などが帰幽すると残った者が悲しむように、霊界から現世へ転生する場合も周囲の霊は悲哀を感ずるものでしょうか。 それは霊界では感ずることはありませんよ。人間に生まれ変わるのは非常に結構なんですから …
昭和二十四年六月三日 講話(25) 光録12
〔 質問者 〕私はガラス製造業を営んでおりますが、本年三月に御神体をお祀りさせていただきましたところ、四月三〇日ガス井戸(天然ガス)が突然止まってしまいました。元のようにガスが出ますよう御守護のほどお願い申し上げます。ま …
昭和二十四年六月三日 講話(26) 光録12
〔 質問者 〕日本人は火の霊統で陽であるから陰を好むとのお言葉でございましたが、人間は反比例を好む性質があります。しかし、人間の本性そのものは明るさを好むのではないでしょうか。人が賑やかな町や市に集まるのはこの明るさを好 …