昭和二十四年六月三日 講話(7) 光録12
〔 質問者 〕(二)変態性欲者とは霊的にいかなるものでありましょうか。 これは動物霊ですよ。あの「マゾヒズム」なんてね、打殴られたり、刃物で切られたりするのを好むんですが、これなんか牛馬が人間に虐待されるのを好むのと同 …
昭和二十四年六月三日 講話(8) 光録12
〔 質問者 〕(三)同性愛とはいかなる霊の働きでしょうか。また、その行為は神への冒涜ではありましょうか。 同性愛ってのは片方が男の霊で、片方が女の霊なんですよ。だから同性愛ってのは必ず二人が男と女の性格を持つ者ですよ。 …
昭和二十四年六月三日 講話(9) 光録12
〔 質問者 〕(四)英雄色を好むと言い、また世間には特異な性欲旺盛者がありますがこれは霊的にはなにによるのでしょうか。 これは、つまり精力が強いためですよ。精力が強いと性欲も強くなるんです。英雄は精力が強いためにこうい …
昭和二十四年六月三日 講話(10) 光録12
〔 質問者 〕ザビエルの奇蹟について……亡くなった当時、体の色つやも生きているようで、現在も腕がふつうのミイラとは違うようでありますが、いかなるわけでしょうか。 こういうことを言いますがね。これは霊が浄まってるとこうい …
昭和二十四年六月三日 講話(11) 光録12
〔 質問者 〕ある分会の先生で私のほうの教修生に「あなたは龍神系だから、私のほうで特に二体いただいてある「金龍」の御書を御光りの中に一緒に入れておけば病気はすぐ治る」と申しましたが、このようなことは事実でしょうか。 こ …
昭和二十四年六月三日 講話(12) 光録12
〔 質問者 〕古今東西、霊界、現界を通じて、霊魂の数は増減しないものでしょうか。 無論増減しますよ、増減って言っても減はないんで殖えるいっぽうですね。魂が殖えるんで、人間が殖えただけ殖えてるんです。 〔 質問者 …
昭和二十四年六月三日 講話(13) 光録12
〔 質問者 〕三歳の男子、赤いものを見ると非常にこわがります。なぜでしょうか。 これはね、死ぬときになにか赤いものを見て死んだ霊でしょう。あるいは赤いもので死んだのかもしれない。例えば、赤い帯で首を絞められるとかね。ま …
昭和二十四年六月三日 講話(14) 光録12
〔 質問者 〕一番上の子供が男子で一郎という名前の場合、その子供が大きくなってから両親と別居の生活をしていることが一般に多いようですが、これは一という字のためでしょうか。そうといたしますと名前を変えるべきでしょうか。 …
昭和二十四年六月三日 講話(15) 光録12
〔 質問者 〕「私の腹に光の玉がある」とのお言葉でございますが、その玉は体的なものでしょうか、あるいは霊だけの玉でございましょうか。 そうですね。なかなか難しいんですよ、この説明はね。この玉ってのは如意の玉で、つまりこ …
昭和二十四年六月三日 講話(16) 光録12
〔 質問者 〕御浄霊を待たずとも、精神的に苦しむことによって浄化が起きるものでしょうか。 浄化が起きるんじゃなくて起きてるんですよ。苦しむことによって浄化されるんです。精神的にも肉体的にも、すべて苦しみは浄化ですよ。そ …