昭和二十四年八月二十一日 講話(14) 光録11
〔 質問者 〕ある信者、霊眼が開けており、火龍の飛ぶのを見たと申します。その火龍は眼が飛び出ていて真っ赤だそうですが、ある日それが自宅のかまどの所にいるのを見ましたが、大先生から火龍は火事を起すと伺っておりましたので、驚 …
昭和二十四年八月二十一日 講話(15) 光録11
〔 質問者 〕『信仰雑話』に、「現界のあらゆる事象は霊界の模写である」と拝見いたしますが、最近の打ち続く大火は霊界になにか起っていることを示すのでしょうか。 【 明主様 】 大火の原因は浄化でしてね、いろいろな穢れている …
昭和二十四年八月二十一日 講話(16) 光録11
〔 質問者 〕私は御浄霊の際、手の振り方を左進右退の方向にやっておりますが、昨年一〇月ごろより右手が冷たくなり二、三人続けて御浄霊いたしますと背中が寒くなります。最近は暖かくなったためかそれほど寒くは感じませんがその意味 …
昭和二十四年八月二十一日 講話(17) 光録11
〔 質問者 〕御浄霊の際、ときどき掌が熱くなりますがなぜでしょうか。また、悪い所が判る人がありますがこれはどういうわけでしょうか。 こうなるのがあたりまえなんですよ。この掌に火素がずんずん集まって出て行くんですからね、 …
昭和二十四年八月二十一日 講話(18) 光録11
〔 質問者 〕感じる人が死んだ人に手を当てたところ、それからしばらくの間感じがなくて、その後また「ボッボッ」と感じるようになりましたが、これはどういうわけでしょうか。 しかし、それはまたどうしたわけです。なにも死んだ人 …
昭和二十四年八月二十一日 講話(19) 光録11
〔 質問者 〕死の二、三日前あるいは数日くらい前に招かれて御浄霊いたします場合、肉体は救えなくても霊を救うにはどうすれば最もよろしいでしょうか。 浄霊ですよ、浄霊すればいいんです。それから、善言讃詞と御讃歌ね、あれを上 …
昭和二十四年八月二十一日 講話(20) 光録11
〔 質問者 〕生後八カ月の子供、高熱が続き御浄霊一週間にて死亡、その祖父が教修をいただくはずでおりましたところ、その子の死亡した翌日列車事故にて死亡いたしました。これは霊的でございましょうか。 これはよほど罪が多いんで …
昭和二十四年八月二十一日 講話(21) 光録11
〔 質問者 〕私の妻は昨年一〇月に御光りをいただきましたが、信仰を嫌い御光りを外してしまって胸にかけません。なぜ御光りをいただいたのかと訊ねますと、一時逃れに受けたのだと申します。妻の反対をそのままにしてよろしいでしょう …
昭和二十四年八月二十一日 講話(22) 光録11
〔 質問者 〕たびたびの御浄化にいつも厚い御守護をいただきまして誠にありがとうございます。感謝のあまりこのお道でお手伝いをと存じ、いよいよ始めようといたしますとすぐ邪魔が入ります。主人には別に一人の女性がありまして御光り …
昭和二十四年八月二十一日 講話(23) 光録11
〔 質問者 〕私は昨年女子分娩後、慢性子宮炎となりあらゆる医療をつくしましたがぜんぜん治癒せず、一家悲歎にくれておりましたところ、九月より御救いをいただきましてありがとうございました。主人は初めはとても喜んでおりましたが …