昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(9)
--出雲は昔素盞嗚尊が出雲の庁を開府し、朝鮮との交通もさかんであり、また、お説によりますれば、現在幽世の大神様は、大国主命とうけたまわり、出雲大社の主祭神は大国主命でありますが、出雲地方の意義につきまして、お伺い申し上げ …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(10)
--立腹を柔らげる御浄霊箇所として、「みぞおち」の重要性を御開示いただきまして誠にありがとうございました。ある一部の学者は「みぞおち」の背部の太陽神経叢は、神と人間を結合するものであるとなし、非常に重要視しておりますが、 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(11)
--萩市中心部より東北約五キロの地点に、笠山と呼ばれる標高一一二メートルの死火山がございまして、この頂上に、前世紀の遺物と地質学者の言っている火山口があり、その中に寒帯植物と熱帯植物とが並び合って天然に生えております。か …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(12)
--私の弟は昨年暮れ結核で死亡しましたが、生前考古学が好きで板碑(数百年前の石塔婆)や埴輪、土器などをたくさん蒐集いたしておりましたが、このようなものはいかが処分さしていただいたらよろしいものでしょうか、お伺い申し上げま …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(13)
--神に祈る場合、合掌する意味を御教えください。 これは、人間が尊敬心が起る場合、自然にそうなるのである。しかし仏教家など、いろいろな説を唱えるが、それも一理はあるが、自然と解釈するのが、最も当を得ている。
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(14)
--「因縁が切れる」とか「因縁を切る」とかいうことを聞きますが、いかなる意味でしょうか。憑依霊が浄化して解脱、退散することを言うのでしょうか、よく因縁があるから憑依するとのこと、本教の御光の力によって浄化救済された霊は、 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(15)
--宗教革命の導火原因となったローマ法皇の免罪符発行に対して、時のドイツ神学者マルチン・ルターは福音主義を奉じて強烈に抗争し、ついに、新教の基礎を造りました。免罪符排斥の主点は、民衆の欺瞞と、ローマ法皇の圧政と寺僧の享楽 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(16)
--去る二月一五日、関東方面を襲った大吹雪は、近来まれなるものと言われ、東京は時ならぬ交通難に直面いたしましたが、霊的にみていかなる原因でしょうか。御教示願います。 勿論これは浄化作用である。あまり人間が悪い想念や悪い …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(17)
--本年一月七日、私の教会の新年祭をさせていただきましたが、この日の午後二時ごろ隣村の信者I・M氏 (酒造業)宅で非常にこげ臭いのであちこち探しましたところ、次男が階下の衣桁へ御守りのかけてあるその上へ重ねてオーバーを掛 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(18)
--御浄霊は浄化したときだけやればよいということを伺いましたが、積極的に御光をいただき、浄化を求めるため、御浄霊を受けるのはいかがでございましょうか。 そんな必要はない。なぜなれば無浄化の際浄霊をすると非常に骨が折れる …