昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(15)
--私の家では先祖の墓は名古屋市内のH寺(浄土真宗)にあります。ところが戦時中に疎開地の岐阜県にて祖母と父が死亡いたしやむなくその地のK寺(禅宗)にて土葬にいたし、再度引っ越しましたとき祖母と父の頭髪と爪とをH寺の先祖の …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(16)
--『栄光』新聞「農業特集号」に光の道教会における座談会記事が載っておりまして、文中に集団浄霊にてたいへん成績をあげたということがございますが、田畑の肥毒の浄化の強い場合、集団浄霊を行なったほうがよろしいものでございまし …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(1)
--日本人種の霊的御開明をいただきましたが、人々の霊統を簡単に判知する方法、また霊統別はその人の姓名に表われておりましょうか、右御垂示くださいませ。 これらはよほど信仰が深くならないと、判り得ない。言わば信仰上大学程度 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(2)
--御浄霊をする場合、御浄霊をいただく人はなんとも感じないのに、御浄霊をする者の身体のある部分が痛んだり、肩や腰が張ったりするのは、いかなる理由でしょうか。 また人によっては浄霊中に、もったいないことですが、嫌気がする …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(3)
--御教えの中に「ハルマゲドンの戦い」とありますが、いかなることでございましょうか。 ハルマゲドンとは、世界最後の戦いという意味で、『聖書』中にある。
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(4)
--御神書『地上天国出来るまで』の御一節中にございます「魔を除けるという地曳岩」につき御教示くださいますよう、謹んでお伺い申し上げます。 これは、ごく古代からの伝統であって、その始まりは、未開人は敵を怖れて、それを防ぐ …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(5)
--御神体御奉斎日は、二、四、六、九の日は避くべきでございましょうか。謹んでお伺い申し上げます。 そう決まったこともないが、なるべくよい日がいい。いい日とは一、五、八の数がいい。その意味は、一ははじめであり元であり、主 …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(6)
--「桃の実」と「梅の実」とは霊的にどのような関係にございましょうか。御垂示謹んでお願い申し上げます。 梅の実は、花が五弁であるから五行、すなわち木火土金水の意味でもあり、また松竹梅の一つで、めでたい意味でもある。また …
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(7)
--血液型と民族との関係につき御開示くださいますよう、謹んでお願い申し上げます。 これは、今度書いた「日本人種の霊的考察」という論文を見れば判る。『地上天国』二二号から二三、二四と、三回に渉って出すつもりである。
昭和二十六年三月二十五日 地天22 「教えの光」(8)
--大は宇宙から小は黴菌に到るまで万物ことごとく呼吸しているとの御教えから推察いたしまして、霊子における陰電子の回転なども呼吸作用と考えてよろしいでしょうか。また最極微粒子たる神霊子にも呼吸作用はあるでございましょうか。 …