昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(5)
--いろいろと御教えいただきまして、現象の背後にある御神意を、少しずつ理解させていただけるようにならせていただきました。 これは宗教的なものの見方とも思われますが、信仰によって一つの人生哲学を学ばせていただいているとも …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(6)
--光明如来様を奉斎させていただきましたが、家は床の間がなく、二世帯同居のため狭いのですが、障子の所へ板を張り、仮床を造って祭らせていただこうと思いますが、どの方角に向けてお祭りしたらよろしいでしょうか。お伺いいたします …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(7)
--先日御神殿を掃除する際、大黒様の槌の柄が折れました。この大黒様は、数十年前からあったものですが、剣を持っておられたのを私が、槌を作って取りつけたのです。また、これと前後して、同じ室内に掲げてある渋井総斎先生の写られた …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(8)
--朝夕御神前に礼拝の節、大黒様に対しては、別に改めて礼拝せずとも、会釈の程度でよろしいものでございましょうか。 なにか「大黒天神守り給へ幸倍賜へ」とお唱え申し上げたく、またわが家の姓名をつけて〇〇大黒天神と申し上げた …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(9)
--死後霊界においては正霊、副霊の関係はいかようになっているものでございましょうか。お伺いいたします。 ふつうは副霊が先に離れ、しばらくして正霊が離れるものであるが、ただ困るのは副霊で執着の強いのは、霊界に往ってもなか …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(10)
--人間臨終のときは正霊、副霊はどちらが先に離脱するものでしょうか。または一緒に離脱するのでございましょうか。 前項を参照のこと。
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(11)
--人の死後、霊は四十九日間は霊界へ行けないという霊界の法則がございますが、霊界の変移激しき今日、右の法則も変わるものでございましょうか。もし変わるとすれば、いかように変わるものでございましょうか、お伺い申し上げます。 …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(12)
〔 質問者 〕五年前親のいうまま結婚(養子縁組)いたしましたが結婚生活旬日にして夫が発病、結核療養のため実家に帰り、続いて私が湿性肋膜になりました。そんなことより両家の感情が縺れ、離婚話も出たまま今日に及んでおります。幸 …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(13)
--私は先回屏風観音様をお斎りした場合、阿弥陀様をいかが処理させていただくかについてお伺いいたしましたが、その阿弥陀様は金仏であります。御仏壇は小さくて、中に入る余地がありません。いかがいたしたらよろしいでしょうか。 …
昭和二十六年二月二十五日 地天21 「教えの光」(14)
--私の養祖母(I)は本年七三歳ですが四〇歳のころ夫を亡くして嫁ぎ先のS家を後にし、ただいまのO家に後入してO姓を名乗っているのですが、O家の主人も二二年幽冥に帰し、先妻と同じ墓に納まっています。この場合、養祖母が他界し …