昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(46)
御伺い 流行性感冒が流行しつつあるようですが、これは黴菌による誘発でしょうか。 御垂示 黴菌は無限にいる。顕微鏡で見えるのはごく大きいものである。至小至内どこまでも無限に小さい。であるから濾過性黴菌はあることはある。しか …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(47)
御伺い 脊髄カリエスは巫子などにより先祖の因縁を調べたほうがよろしいでしょうか。 御垂示 因縁を調べてもしようがない。祖先の罪が、霊界の浄化によってその残滓が子孫のだれかの脊髄へ流れてくる。実にその膿の量は多量である。人 …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(48)
御伺い 当年三歳の男子、乳離れしたときからごはんや野菜を嫌い、魚および肉類のみしかいただきません。一 日中肉類か魚をやりませんとヒイヒイ泣きます。どういうわけですか。 御垂示 動物霊が憑いているか、動物が人間に再生したも …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(49)
御伺い 歯石が早くできる人と遅い人とがありますが、どんな原因でしょうか。 御垂示 歯石の溜まる人は歯が軟らかいからで、軟らかいのは弱いからで、ということは身体が弱っているからである。最近小学生は九割虫歯があるというから、 …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(50)
御伺い 俗に福助、医学上では脳水腫といわれる者は霊的のものと存じますが、いかなる原因によるのでしょうか。 御垂示 霊的も少しあるが、だいたい体的である。頭へ水が溜まっているのである。浄霊で治る。霊的のものは治るのと治らぬ …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(51)
御伺い 生まれたときは気のつかない程度ですが、大きくなって脱臼していることが判った場合、ふつうはギブスを嵌めれば治ると申しますが、御浄霊により治るでしょうか。 御垂示 脱臼は浄霊によって治る。レントゲンでみる場合でも違う …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(52)
御伺い 四一歳の男子、太陽の直射は勿論、傘などで光線を遮けても、熱気のため全身がだんだん熱くなり苦痛が増し、特に直射の箇所は腫れ、後に薄皮とともに血の固まりがはげます。夏季は特にその病状がはなはだしく、また七、八年前より …
昭和二十六年一月二十五日 地天20 「教えの光」(1)
――去る一二月八日付『毎日新聞』朝刊紙上に「宇宙線が異常増加(太陽電波と関連?)」の見出しのものに「名大理学部では科学研究所と協力去る九月以来、乗鞍の宇宙線観測所で約一カ年間宇宙線の観測を行なっていたが東京天文台の「九月 …
昭和二十六年一月二十五日 地天20 「教えの光」(2)
――フランスの細菌の泰斗パスツールの細菌発見の実験につきまして御神書に、「そもそも森羅万象の構成は火素、水素、土素であり、霊気は火素を主とし、空気は水素を主とし、土壤は土素を主とする。また霊気(火素)は経に上下動し空気( …
昭和二十六年一月二十五日 地天20 「教えの光」(3)
――「道」という字は「ミチ」で「体霊」であると伺っておりますが、こういう大切な字であるにかかわらず、体が霊より上にあるのは、なにか意味がございましょうか。御教示くださいませ。 これは現界のことの働きであるから、体が上に …