講話

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(36)

御伺い 動物の浄霊を頼まれますが、もったいないような気がいたしますが、いかがでしょうか。 御垂示 光明如来様は虫螻までもお慈悲を垂れ恵んでくださるから、救いの意味からいうと動物でも人間でも同じように思っていいのである。ま …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(37)

御伺い 憑霊と問答を自由にできねば御浄霊施術上不完全ではないでしょうか。また憑霊と問答なし得ることを体得するには、いかがしたらよろしいでしょうか。 御垂示 これは危ないことだ。憑霊現象は気をつけないといけない。弊害もある …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(38)

御伺い ある人の一一代前の方で納棺いたしましたところ、蘇られ、そうして「私は薬師如来の所へ行ってきました。そこは現界でみられないなんとも言えない美しい所であり、お前は私の所へ来るのはまだ早い、もう一度現界に帰りなさい。向 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(39)

御伺い ある男でいつの間にか舌が二つに裂け、いっぽうが感じがなくなり、食事の際邪魔になると申し、自分で鋏で切り取り、その後なにごともないそうですが、なにか霊的にわけがありましょうか。 御垂示 大いにわけがある。前の世で二 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(40)

御伺い 歯の生え代わるとき、前の歯が抜けないで八重歯ができたとき、そのままにしておくと口の格好が悪くなりますが、御浄霊により古い歯が抜けるでしょうか。 御垂示 歯の出ないうちに浄霊すれば治る。原因は前生、死の刹那、歯を傷 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(41)

御伺い 死産、流産はなにか霊的関係がありましょうか。またこのような胎児は仏様としてお祭りする場合、どうすればよろしいでしょうか。 御垂示 霊的の場合と体的の場合と両方ある。根本はその人の罪穢による。罪穢にも種類がある。死 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(42)

御伺い 出産後胎盤の処理に当たり方角をみたり、また産婦の寝床の真下に埋めるなら方角をみないでもよいと言われていますが、正しき処理法を御教示ください。 御垂示 人の踏まない所ならよい。胎盤は子供がいい加減大きくなるまでの間 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(44)

御伺い 妊娠の方法について。 御垂示 天地自然の法則にかなえばいい。自然にその方法は気がつく。子宮が膣を外れてるとき妊娠しない。それは前からおさえるのが後屈で、その反対が前屈で、これが第一の原因で、第二は子宮の発育不全で …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(45)

御伺い 神経痛、頭痛、および尿量と天候について。 御垂示 これはたしかに関係はあるがたいしたことはない。元来汗は小便と同じものであって、寒いときには冷えるので汗になって排泄されぬために小便が頻繁に出るのである。女学生には …