講話

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(26)

御伺い 弟子が先生を、またはふつうの御守りの人が「大浄力」の御守りの人を浄霊しても差し支えないものでしょうか。 御垂示 差し支えない。その人を浄霊する場合はおのずから位置が変わる。されるほうは先生でも、浄霊する場合は神様 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(27)

御伺い 御浄霊の際、患者に対しどの程度親切にすべきでしょうか。 御垂示 親切にすればするほどいい。程度はないが順序は大事で、神様第一でなくてはならぬ。しかし人によって区別するのはいけない。どこまでも公平であるべきだ。

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(28)

御伺い 教師中に、浄霊をしている患者の悪い部分と同じ場所に、痛みなどを感ずる人がありますのは、どんなわけでしょう。 御垂示 人間には日の系統と月の系統の人がある。月の系統の人の場合、先方の悪い所が映るのである。月の系統の …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(29)

御伺い 重病人で脈拍以外に臨終を知る方法を御教示ください。 御垂示 死期を知るのは霊感が一番よいが、体的にも種々な徴しがある。すなわち死相であるが、昔から眼の縁が黒くなり、小鼻が落ちることなど言うが、一番よく判るのは顔が …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(30)

御伺い 民族の平均年齢について、  日本人三五歳  米国人五〇歳  未開人二〇歳 と発表されておりますが、文化民族のほうが高齢なのはなぜでしょうか。 御垂示 これは昔の統計である。いま日本人は四七歳、米国人は六三歳平均で …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(31)

御伺い 二二年度国勢調査の結果にみても婦人に長命が多いのはなにゆえでしょう。 御垂示 一家を支える主人、すなわち父親のほうが一番身体を大事にするゆえ早死にする。大事にする息子ほど弱いし、どうでもいいと思う子供は丈夫である …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(32)

御伺い 睡眠時間はだいたいどのくらいが適当でしょうか。また睡眠と健康について。 御垂示 医学の言っている通りでだいたい良い。赤ん坊は一〇時間か一二時間、青年から中年で八時間くらい、五〇を越すと七時間、六〇を越すと五時間で …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(34)

御伺い 人間には玄米と白米といずれがよろしいでしょうか。 御垂示 玄米と白米との中間すなわち七分搗きくらいがよい。玄米はまずいし、また胃腸が玄米を咀嚼するようになってない。白米はあまり精製しすぎているから糖分がなく、白米 …

昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(35)

御伺い 動植物の病気もやはりそれぞれの霊の曇りの浄化作用なのでしょうか。また動物の霊界においては霊の向上などにより変動があるものでしょうか。 御垂示 この場合獣類、学問上は人間も動物にしているが、動物と植物とは違う。植物 …