昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(16)
御伺い お葬式に参列の後で用足しをしたり、お墓参りをしてはいけないという理由。 御垂示 お葬式とか、婚礼とかは人生の重大な儀式であるから、参列したらそのまま帰るのが死者に対する礼節である。よく死汚れといって死者のそばへよ …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(17)
御伺い 浄霊が比較的忙しくない場合は、一時的に他の職業と兼ねてもよいものでしょうか。 御垂示 これは臨機応変であるが、本当は他の職を求めるのはよくない。神様のほうにもいろんな事情があって遅速があるのである。 私は最初の …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(18)
御伺い 遠方へ布教開拓に出た場合、最も効果的な方法を御教えください。 御垂示 別にこういう方法ということはない。根本的にいって誠である。誠の強い人は神様の御守護が強いので、霊が強力に働くからいい結果が得られる。決して焦っ …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(19)
御伺い 昭和二二年入信し、二四年一月御神体をお迎え申し上げました。今回次の神様を処分いたしたく思いますが、いかなる方法にしたらよろしいでしょう。 イ井戸神様--井戸の傍にあり、毎年一回氏神様よりヘイシンの入れ替えをする …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(20)
御伺い 生後六カ月の幼児、御浄霊により高熱が続き発汗はなはだしく、全身粟粒大の発疹をし疥癬のようになり、元気もよく、食欲もあり、便通、発汗、順調になりましたけれども、夜になると四〇度以上の熱が出ては汗を非常にかいておりま …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(21)
御伺い 物事が順調に行かぬ場合は浄化でしょうか。なにかのわけがあるのでしょうか。 御垂示 物事が順調に行かぬ場合は浄化のための場合もあり、時節が来ぬのに焦るからでもある。果物がまだ熟さぬうちに取って食うようなものである。 …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(22)
御伺い 本教に入会させていただき一年半になります。親が反対しますが、どうしたらよろしいでしょう。 御垂示 そのままにしておいたがよい。時節が来ぬのであるから、無理に入会をすすめてはいけない。気長に時を待つのが一番いい、す …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(23)
御伺い 連れ子をして再婚した者ですが、夫に愛情がなくこのお道も理解してくれません。離婚したほうがよいか迷っております。御指導願います。 御垂示 お指図はできない。これは神様にお任せしておくのが一番いい。決して無理をしたり …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(24)
御伺い 夫が本教のお仕事に理解なき場合、大乗的に考え夫に相談せず種々な御用をさせていただいておりますが、小乗的にみれば悪と思われるようなことを押しきってやっている場合、やがては行き詰まりや衝突が起るかと思い不安を感じてお …
昭和二十六年五月二十日 『教えの光』(浄霊および信仰)(25)
御伺い 私は、二三年九月まで長年医薬の厄介になっておりました。喘息も御浄霊により楽にさせていただき、主人は二三年一一月、私は同年一二月入信いたしました。まだ御神体はお祭りしてありません。二四年三月ごろからふたたび御浄化を …