昭和二十六年十二月二十一日 『御教え集』五号 (2)
あんまり結核の話ばかりも、気持ちの良い話ではないからね。この間、ピカソの批判はしましたが、あれについて、ああいった変な絵ですね。ピカソという人でも、別に精神病ではないんだから、なにかああいう絵を画くには理屈がなくてはな …
昭和二十六年十二月二十一日 『御教え集』五号 (3)
「結び」についても……この間ダレス国務次官補ですね……あの人が、この間……どこかで講演しましたが……そのときに、これからは東洋の代表者としては日本だ。西洋の代表者としてはアメリカだ。だから、アメリカと日本を結んで、初め …
昭和二十六年十二月二十三日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(1)
御教え 私の年は、ちょうど今日で満六九歳です。一二月生まれだから、数え年にすると七〇になるんですがね。近ごろは満になったので、六〇代というわけです。それで、健康のほうは年々良くなるんですね。どういうわけかと言うと、私は昔 …
昭和二十六年十二月二十三日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(2)
それから、五六七の世について、『文明の創造』の「天国篇」を書き始めたですが、「天国篇」の最初の……だいたい基礎的の意味ですね。そういうことを書いたんですが、いま読ませます。 (御論文「天国篇」朗読)〔「著述篇」第一〇巻 …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(1)
御伺い F・M(三四歳)未入信の男子。戦争中大鳥島にて、鳩くらいの渡り鳥をなぶり殺しにして食べたそうですが、その後栄養失調となり復員し、医療にていったんは回復しましたが、二カ年後にときどき食物を吐き、栄養失調のような状態 …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(2)
御伺い M・S(三四歳)六年前より心臓弁膜症にて注射、服薬など良いということはなんでもいたしましたが、だんだん悪化するばかりとなり、本年八月御浄霊をいただくようになりましてより、食事もおいしくなり、たいへん良くさせていた …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(3)
御伺い 五歳の男子。生まれつき両眼大きく、医師より「生長するに従って視力が減退する」と言われ、生後八カ月のとき、右眼を手術いたし、その後右眼はぜんぜん視力なく、黒玉が白くなっております。左眼はそうとうに大きく出ており、視 …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(4)
(御論文「絶対力」朗読)〔「著述篇」第一〇巻三三七-三四〇頁〕 御教え 今日はクリスマスで、世界中がなかなか大騒ぎをしている……さっき、ローマのバチカン宮殿から、鐘の音だとか、音楽だとか、法王ですね……あの人の言葉やなん …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(5)
(御論文「九分九厘と一厘」朗読)〔「著述篇」第一〇巻三二八-三三二頁〕 いま書いた……つまり、本当のことをぶちまけてみれば、医学というのは、邪神が作ったものです。では、なぜ医学を作ったかというと、人間を弱らせるんです。 …
昭和二十六年十二月二十五日 『御教え集』五号 (明主様御聖誕祭)(6)
話は違いますが、米のことですけれども、私が、日本人がいくら増えようと、それだけは必ず穫れるということを言っていますが、人間があと一億になっても、二億になっても三億になっても平気なんですよ。日本だけで、充分食うだけは穫れ …