昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (1)
御伺い I・M(六一歳)去る九日突然腰が痛み、教師の浄霊をいただき治りましたが、シャックリが連続に出始め、四〇度の高熱が出ましたので、浄霊をいただきましたが、熱は下がらず、シャックリはやや軽くなりつつありましたが、五時間 …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (2)
御伺い 二〇年前より両足首に痛みを感じ、五、六年前足首に根のない「オデキ」ができ、ジュクジュクしてあまり膿も出ませんでした。梅毒ではないかと六百六号を一五本打ち、なんの変化もなく、種々医者の手当てを受けましたが、レノール …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (3)
御伺い 昭和一八年肺浸潤にて医療を受け、昭和二〇年秋に再発し、マイシン二本注射しましたが効果なく気胸をいたしました。そのとき医師の不注意により肋膜が少々破れ、空気が洩れるため呼吸困難となり、たいへん苦しみました。その後は …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (4)
御教え 今度結核の本を作る。いまできている『結核の革命的療法』ですね……あれはだいたい信者向きになってますから……それともう一つは、いままで思いきって書かなかったんです。というのは、本当に思いきって書くと、医学を形なしに …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (5)
あんまり病気に関したことばかりで、少し湿っぽくなるような気がするから他の話をしてみますが、いまの油絵ですがね、この間も、ピカソの……今度の『栄光』に出しましたがね。あの絵ですね。この間も書いたように轢死の死骸か原子爆弾 …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』五号 (6)
(御論文「絶対力」朗読)〔「著述篇」第一〇巻三三七-三四〇頁〕 これについてちょっとおもしろいのは、今度ダレス国務次官補ですね。いま来てますが……あの人が昨日、講演した中に、世界平和を確保するについては、東洋においては …
昭和二十六年十二月十八日 『御教え集』五号 (1)
御伺い 連れ子をしてS家に再婚し、その末子(I・T二九歳)は昭和二〇年の暮れごろより失恋の結果神経衰弱となり、悪化して二二年春ごろより完全に精神病となり、二四年九月M精神病院に入院、各種療法、電気治療を三六回ほど繰り返し …
昭和二十六年十二月十八日 『御教え集』五号 (2)
御教え 今度、結核問題……これについて、いままでも『結核の革命的療法』なんて出しましたが、いままでは徹底して書かなかったんです。なぜと言って、徹底して書くと、ぜんぜん医学というものを、まるでこき下ろしてしまうので、なにか …
昭和二十六年十二月十八日 『御教え集』五号 (3)
この間ピカソのことについて書きましたがね。やっぱり、びっくりしたとみえて……私が読んだのではなく、聞いたんですが、最近の中京の『中部日本』……あの新聞に出ていたが、メシヤ教の美術館のことを書いてあって……ピカソを思いき …
昭和二十六年十二月二十一日 『御教え集』五号 (1)
御教え 今度、結核問題に対して本を作って、信者向きでなく、一般に……医学界に原子爆弾をぶつける……こういう考えなんですがね。なにしろ、あんまり馬鹿馬鹿しいことをしているんで、とうてい黙っちゃいられない状態になってますね。 …