昭和二十六年十二月八日 『御教え集』五号 (11)
御伺い 私の娘S(未入信。三〇歳)本年二月一七日無事二度目のお産をいたしましたが、四日目に自分で便所に行こうとして二、三歩、歩きかけましたとき、急に目まいを感じ、足に力が入らず、気が遠くなりかけ、そのまま床につきました。 …
昭和二十六年十二月八日 『御教え集』五号 (12)
御伺い B・T(本年四月入信。二三歳)昨年四月ごろより右足第二関節炎になり、三カ月電気治療を受け、その後自宅にて注射を半年続けておりますうちに、関節がだんだん曲がらなくなり、いつも熱を持つようになりました。本年三月より御 …
昭和二十六年十二月八日 『御教え集』五号 (13)
御伺い N・N(二八歳)昭和二二年四月左乳、背に細かい水泡ができ、痛みましたが医者にかからず、油薬と粉末を少し用い、五月中旬ごろ跡形を残し膿が少し出て治り、それと前後して水を欲するようになり、六月の終わりには一日五、六升 …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (1)
御伺い 入信以前に子宮癌を手術し、入信後(九月一日)お伺い申し上げまして御守護をいただきその後順調にまいりましたところ、一一月末より出血多く、一二月初め御不浄にて拳大の毒血の固まりが二個出て、出血多く、御不浄内で倒れまし …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (2)
御伺い K・H(五二歳)昭和二三年ごろから、夜眠られず寝床を三カ所も変える状態で、医師より脳梅毒と言われ、いろいろと医療を受け、熱心に御嶽教を信仰しておりましたが、だんだん悪化してまいりました。御浄霊をいただくようになり …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (3)
御伺い 満四歳の女児、昨年七月疫痢の際、上乳歯が三本根本から折れました。それより上唇が腫れ、本年九月ごろより、折れた歯の上方より外側に向かって尖った歯が見え、かなり肉を破っております。毎朝上唇より膿が出ており、現在もう一 …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (4)
御伺い 昨年一月入信の者でございます。銃猟が趣味で、毎年冬の山野を歩くのを楽しみといたしております。一二月一日、三連発の猟銃の回転が悪いので、実弾(散発三〇〇発入り)をこめて、安全装置をして、「いろり」の側で調べておりま …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (5)
御教え 「農業特集号」ですね。あれを出して、そうしてできるだけ日本中の農会とか新聞社ですね。国会議員だとか、そういう方面に配ろうと思う。そしてできるだけ早く目を醒まさせなかったら、下手にまごつくと米が減産してきます。ちょ …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (6)
次に汚職問題ので……この間のは「無神迷信」ですね。あれを、もういっぱい深いところを書いたものです。 (御論文「悪は何故暴露するか」朗読)〔「著述篇」第九巻六二四-六二六頁〕 それから、最近のお蔭話の中で、医療のために …
昭和二十六年十二月十一日 『御教え集』五号 (7)
それから、話は違うけれど、一昨日……日曜の日に、ラジオの放送討論会ですね。この間、朝日講堂で三日の日に、「汚職官吏は何故後を絶たないか」というような題で……演説した人は、岡崎官房長官と阿部真之助、蝋山政道……この三人が …