講話

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (1) 

御伺い T・H(二三歳)六歳の八月ごろに皮膚病(白アザ)で医診を受けましたところ、この病気には薬はないと言われ太陽灯および紫外線を四、五カ月ほどいたし、アザに薬名不明の注射を二カ月いたしましたが治らず、その後病気は拡がり …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (2) 

御伺い S・N(四六歳)一〇年前子宮外妊娠にて開腹手術を行ないました。本年九月腹膜炎の症状となり、医診を受けましたところ、子宮筋腫ならびに結核性腹膜炎で手術不可能と言われ、ペニシリン、ストレプトマイシン四〇本を打ってみる …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (3) 

御伺い 娘S(二九歳)幼少より象皮病(主に手足)にて悩んでおります。入信前は漢方薬「どくだみ」を二年くらい服用いたし、また電気療法も一年いたしましたが効果なく三年以前より一週間に三回ほど御浄霊をいただいており、お蔭様で両 …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (4) 

御伺い H・Y(五四歳)二〇年ほど前腰痛にて医診の結果、子宮に毒結の固まりがあると言われ、薬剤を二回ほど服用、人婦湯を服用し治りましたが、以後四、五回腰痛があり、人婦湯服用を続けておりましたところ、本年四月腰痛の激痛のた …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (5) 

御伺い A・Y(未入信)の飼牛が非常に涙をこぼしますので目を開いてみましたところ、黒玉の中に細い糸のような一寸くらいの虫がおり、獣医に診せたところ、さっそく針を入れて出そうとしたが、取れずに失明して白く腫れました。その後 …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (6) 

御伺い 昭和一二年再婚し、実子Cを養子縁組、長女に入籍いたしました。Cは一九年に女学校を卒業いたしましたが、神経衰弱となり、初めは、夜になると起きて私になにか言い、暴れておりました。H大の博士には精神分裂症と言われ、手術 …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (7) 

御伺い T・S(四二歳)昭和六年五月満州にて流行性脳脊髄膜炎で入院し、七年五月ごろより松葉杖で歩行でき、九年春、歩行もふつうになりましたが、一七年ごろより再発し、電気マッサージ、ペニシリン四〇本いたしましたが、立つことが …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (8) 

御伺い U・T(三九歳)今年春ごろより気分すぐれず全身だるく、食欲はなく衰弱の気味でございました。五月ごろより下腹部が、固く大きく張ってまいりましたが、一カ月ほどで、やや柔らかくなり、今度は腹部全体が張り、腹膜の症状とな …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (9) 

御伺い 五三歳の信者。昭和二五年秋、腹部に湯呑み大の固結ができ、本年春医師に「腸間膜何々」と言われ、切開手術のうえ大小二一個の固結を取りました。本年夏ふたたび同じ所に大きい固結ができ、本年一一月入信し御浄霊をいただきまし …

昭和二十六年十二月八日  『御教え集』五号 (10) 

御伺い T・T(二九歳)、腎臓病が悪化し、医師に見離され、御浄霊にて御守護いただき、入信いたしました。お腹の御浄化で、だんだん張って臨月くらいになり、心臓も苦しくなりましたが、動くことはできました。上下に汚物をたくさん出 …