講話

昭和二十六年十一月二十五日  『御教え集』四号 (7) 

 今度、おもしろい報告があったんですがね。狐の霊ですね。つまり、狐霊が薬毒を教えたんですよ。ですから、人間よりも……いまの現代科学者よりも、狐霊のほうがずっと偉いですね。 (御論文「狐霊でさえ薬毒の害を知ってる」およびお …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (1) 

御伺い T・Y(昭和二三年二月入信。二七歳)昭和二二年一二月より左肺浸潤のため御浄霊をいただき、大学へ通学できるほどに良くなりました。しかるに本年四月ごろより咳(息を吸うときヒューと音がいたします)が続いたり良くなったり …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (2) 

御伺い 当年六歳の男子、昨年七月玩具のラッパにハンダにて取り付けてありました金具(長さ八分くらい、まわり六分くらいの円筒のもの)これを口の中に入れて弄んでいるうちに、誤って飲み込み、その刹那は非常に苦しみ顔色は真っ赤にな …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (3) 

御伺い 二七歳の男、二四年の暮れより、急に声がかれ食物が通らなくなり、医診では喉頭結核と言われ、それまで胸は、なんの自覚症状もなかったのですが、レントゲンの結果両肺がそうとうに進んでいるとのことで、医療を加えておりました …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (4) 

御伺い 一〇歳の男子。四歳のとき急性胃腸と脳膜炎を起し、医者にて絶望状態を救われましたが、同年九月より、引きつけるようになり後天性癲癇と言われ、月一回必ず、夜明け前に発作を起し、症状は、強度に引きつけ尿を漏らします。発作 …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (5) 

御伺い 二四歳の男子。昨年一月に下腹部の苦痛と尿の濁りに、驚いて医者にかかり、尿道炎とのことでペニシリン一〇本、ダイアジン三〇本を注射しましたがなんの効果なく、八月には睾丸結核で、右を手術にて取り去りましたが変化なく、他 …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (6) 

御伺い K・T(六二歳)昭和一八年ごろ物を持ち上げるとたんに、下腹がなんとなく力が抜けたような感じがいたしました。そのときから左太股鼠蹊部の少し上の所に小さな膨れが出ました。脱腸と気づき、脱腸帯を使用し今日に至りましたが …

昭和二十六年十一月二十八日  『御教え集』四号 (7) 

(御論文「無神迷信」朗読)〔「著述篇」第九巻五九七-六〇〇頁〕 御教え もう少し書くつもりなんですがね。それは、先にも少し……ちょっと、書いたことがありますがね。人の目をごまかし得ても、自分の目をごまかし得ないということ …

昭和二十六年十二月一日  『御教え集』四号 (1) 

御伺い A・Y(一〇月下旬入信。五一歳)一〇年ほど前両足首関節に激痛を覚え、骨接ぎに行きましたが病名不明と言われ、医師にかかり関節炎と診断され、薬名不明の注射を四本打ち、だいぶ良くなり仕事をしておりました。昭和二四年一一 …

昭和二十六年十二月一日  『御教え集』四号 (2) 

御伺い 八歳の女子、生後八カ月目に引きつけを起し、その後三カ月に一回ずつ引きつけを起し、四歳からは春、秋と二回くらい起しております。引きつけは、五日間くらい連続で、そのたびごとに口から泡のようなものをいくぶん出すようです …