昭和二十六年十一月二十一日 『御教え集』四号 (1)
御教え 今日は病気の質問がないですから、さっそく論文のほうを読ませます。 神懸り……霊憑りですね。あれがときどき……やはり弊害があるんです。で、そうかと言って、絶対に止めるわけにもいかないですね。あのために良いこともあ …
昭和二十六年十一月二十一日 『御教え集』四号 (2)
BCG問題ですけれども、あれについて二、三日前の『時事新報』におもしろい記事が出ていたので、それを添えて書いてあります。 (御論文「BCG問題」朗読)〔「著述篇」第九巻五六四-五六五頁〕 こういうことは、ちょいちょい …
昭和二十六年十一月二十一日 『御教え集』四号 (3)
これは算盤については、以前に書いたことがありますが、もう一遍書いてみようと思って書いたんですが、どうも……信者ばかりでなく、日本人は算盤と能率ですね……これが、いかにも気がつかない点があるんですね。だから非常に無駄なこ …
昭和二十六年十一月二十一日 『御教え集』四号 (4)
結局、寸鉄や歌ですね。歌だと、三十一文字で、とにかく一〇〇字も二〇〇字もいうことを現わせるんですからね。歌、俳句をやるのは非常に良いと思いますね。歌、俳句を作ろうと思うときに、例えば季節なら季節を簡単に……俳句にしろ… …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (1)
御伺い 本年六月より腸が悪く、医療を受けまして、直腸癌となり手術より方法がないとのことで入院の準備中に、お道のことを聞き一〇月一日より御浄霊をいただき、一時経過も良く血便も通じも出るようになり、二一日に入信させていただき …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (2)
御伺い O・H(一一歳)発育悪く五、六歳の体格であり、原因不明の症状で、耳は聞こえても笑うばかりで言語を発せず、常に舌をだらりと出し涎を出し、手は不自由でつかめません。御浄霊をいただくと舌を引っ込め涎も止まります。叔父に …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (3)
御伺い 私の妹H(一九歳)は本年二月より中耳炎と言われ通院中、四月ごろより体がふらつき転ぶようになり、八月ごろには目の前が急に暗くなること一日数回に及びましたところ、医師は脳癌と言い手術するとのことに家に帰り、九月より御 …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (4)
御伺い M・Y(昭和二五年一一月二九日入信。四四歳)御神体、御屏風観音様は御奉斎させていただいております。病歴としては、 一、一八歳のとき、柔道にて右肺部乾性肋膜。 二、二三歳のとき、中耳炎手術。 三、二四歳のとき …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (5)
御教え この間、東京に行ったところが、「ピカソ展」を高島屋でやっているというので……わざわざ、見に行くつもりもなかったが、そういう話なので、ついでなので見に行ったが、その批評をここに書いてある。この間、マチスは……話だけ …
昭和二十六年十一月二十五日 『御教え集』四号 (6)
それから、BCG問題ですね。これもちょっとおもしろいことが新聞に出てましたから、それについて。 (御論文「BCG問題」朗読)〔「著述篇」第九巻五六四-五六五頁〕 つまり、こういうことも、浄化が強くなったためなんですよ …