昭和二十六年十一月十五日 『御教え集』四号 (6)
これについて、書き足りない点があるんですがね。霊視能力というのがありますね。人間は……霊の見える人ですね。始終見える人は狐が憑いているんですね。だから危ないですね。肝腎なことを正守護神が知らせようとする場合に、ちょっと …
昭和二十六年十一月十五日 『御教え集』四号 (7)
それから、話術……術ではないが、話したり聞いたりする処置ですね。これは大いに勉強しなければならない。というのは、間ですね。間が非常に肝腎なことです。先方で……話なら話を聞くことがありますが、なかには間髪を入れずに聞くこ …
昭和二十六年十一月十五日 『御教え集』四号 (8)
それから、これは関連した話ですけれども……嘘ですね。日本人の特徴のように思いますが、日本人は実に嘘を吐くんです。嘘を吐くのが、意識的に嘘を吐くんじゃない。嘘を吐くのが習慣になっている。自分で、嘘吐くのが分からない。それ …
昭和二十六年十二月十五日 『御教え集』四号 (1)
御伺い S・K(二六歳)六年前肋膜にて入院、三カ月後医師の診断の結果、異状なく会社に復職、一年半後に脊髄カリエスとなり灸、鍼にてだいぶ楽になり、二カ月間休んだだけで、一年六カ月勤務しておりますうちに、右腎臓部が腫れて痛み …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (2)
御伺い 昭和二十三、四年と二回右頸部淋巴線が腫れ、二度手術を受けました。ところが昨年舌癌とのことでまた手術をし、その後一四回ほどレントゲンをかけましたが、また首が腫れ、本年二月と七月前後五回にわたり手術をいたしました。た …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (3)
御伺い M・Y(四〇歳)心臓喘息のため五年前に入信(約一五年前発病、エフェドリンを多量に使用)徐々に快方に向かわせていただきましたが、九月末より頭部、脊髄に高熱の浄化をいただき、痛みはなく常に朦朧としており、一〇月末ごろ …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (4)
御伺い K・K(二七歳)昭和二四年一〇月肺の御浄化をいただき、お道によって治していただき、夫婦にて入信させていただきました。今年四月ごろより再度御浄化をいただき咳がひどく八月一九日より私方(支部)に泊まり、御浄霊をさせて …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (5)
御伺い Y・I(二八歳)昭和一九年入信後嫁入りいたし、四年間ほど御面会もいただきませんでした。一昨年女児を産みましたが、子供はメレナで死亡し、本人は産後が悪く四〇日間床についておりましたが、母親や近所の信者さんが御浄霊さ …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (6)
御教え 霊憑りのために、ときどき問題を起したり、いろいろあるんですよ。霊憑りというのを、ぜんぜんいけないというわけにはいかないけれども、まず九割まではいけないのが多いですね。だから、それについて、いったい霊憑りというのは …
昭和二十六年十一月十八日 『御教え集』四号 (7)
(御論文「算盤と能率」朗読)〔「著述篇」第九巻六二七-六二九頁〕 いまのでだいたい分かっただろうが、一番……人間がなにかやる場合に肝腎なのは、急所を知ることです。鉄砲玉みたいに……敵を倒すのに一発で……だから、一発で敵 …