昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (3)
御伺い J・T(一一歳)は鼻出血が縁で入信いたし、大光明如来様、御屏風観音様を御奉斎、毎月お祭りさせていただいております。当時は毎日のように鼻血が出ておりましたのが、御浄霊の当日から出なくなりました。その後約二カ月後に、 …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (4)
御伺い K・S(昭和二四年一〇月入信。二六歳)昨年一二月ごろより咳が多く出るようになり、脈が一〇〇以上打つようになりました。現在の状態は、午前中は寒く、午後は微熱が出て咳が多く、最近は声がかれてまいりました。非常に貧血を …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (5)
御伺い K・C(五五歳)と申す信者でございます。昭和二五年一二月受講中、脳溢血的症状で倒れ数日間人事 不省となりましたが、御守護いただき回復させていただきました。本年七月再浄化いただき、隔日くらいに御浄霊させていただいて …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (6)
御伺い S・K(五〇歳)、二二年六月ごろより背中がつっぱり、激痛を感じ、鍼、灸などをやっているうちに、同年一二月、より以上に悪化し首より下が全身不随となり入院(T大)いたしました。病名は脊髄炎後胎症と言われペニシリン注射 …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (7)
御伺い 当年七〇歳(本年九月入信)二三歳のとき花柳病を患い、両横痃が出たことがあり、そのとき生卵を食べましたところ、引っ込んでしまいました。その後鼻の具合が悪く、頭も悪く首もまわらぬようになり、薬も服みましたが効果なく、 …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (8)
御伺い S・T(一五歳)九月一二日発熱、頭および首が痛み下痢があり、二人の医師が心臓病と診断し見離され、その後今日も臥床できず、座り続けております。寝ますと胸部が苦しく、家族の者に交替で身体全体を撫でさせ困らせます。御浄 …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (9)
御伺い 私は五一歳で三男五女の母です。三四歳の一〇月に、一カ月ほど腎盂炎を病んだことがあります。高熱が出ましたので、注射をしたり冷やしたりいたしました。その後はずっと健康で過ごしてまいりましたが、ときどき肩の凝りはありま …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (10)
御伺い 妻M・K(五三歳)昭和一八年以来御浄霊をいただいておりますが、一三年来の中風がだんだんと重くなり、最近は歩行も不自由になり痩せてまいりましたが、なにぶんにも下のほうの不始末で困りおります。以前お伺い申し上げまして …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (11)
御教え これは、今度……つい最近松井さん、鈴木さん、アザブ伸さんと鹿島秀月さんと九州地方に宣伝旅行に行ったときに、つまり私の原稿を欲しいというので、非常に懇願するから、それで書いたものです。 (御論文「舌に代えて」朗読) …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (12)
『文明の創造』もだいたい、医学、宗教は書き上がったんです。これから「天国篇」を書こうと思ってますがね。「天国篇」は、一番興味があるんですがね。天国……まあ、五六七の世のあらゆる機構ですね。それを書いてある。政治、経済 …