昭和二十六十一月一日 『御教え集』四号 (7)
それから、農作物のほうで非常に虫が湧く。毎年増産といっていろんな方法をやっていますが……農地改良だとか、交換分合だとかやっていますが、増えないですね。増えないで、虫害が非常に多くなってきた。というのは霊界が変わってきた …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (8)
それから『文明の創造』の中で、種痘のことが肝腎ですから、種痘のことを精しく書きました。今日注射がこれだけ発達したのは、結局種痘のためなんです。ここにやっただけで、天然痘が逃れられる。ありがたいというので、それによって注 …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (1)
御伺い 今年一月風邪を引き発熱し、トリアノン注射五本ばかりで熱は下がりました。その後ずっと食が進まず、だんだん痩せて血色がなくなってきましたが、どこにも苦痛を感じませんので、仕事は相変わらず農事を続けておりました。あまり …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (2)
御伺い 信者K・Fの長男U(一歳八カ月)は一〇月三〇日ごろより風邪気味にて身体全部に赤発疹ができ、親たちは「ハシカ」ではないかと思っておりましたが、三一日朝ごろより、あまり泣かず、ただ口で呼吸をし、起きようともせず寝てい …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (3)
御教え 昨夜、福井県のほうの信者で、そうとう古いらしい信者なんですが、なんでもそこに来る、やっぱり信者らしいんですが、最近龍神が憑って、いろいろ邪魔したりするとみえ、浄霊すると、龍神だかなんだか知らないが……精神病的に暴 …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (4)
なおもう一つは、霊憑りは、ふだんから言う通り、霊憑りはやってはいけないんです。ただ、ある場合に祖霊やなにかが出て、警告を与えるというのは良いんですが、霊憑りをぜんぜんいけないというのではないが、それを心得ておかなければ …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (5)
それから今度、地方の講演に……今度は九州のほうですがね。あっちの方面に行く人や、それから西のほう、山陰、山陽でしょうが……あっちのほうにも行くが、私の講演の代わりに、原稿を書いてもらいたいというので、昨日書きましたが、 …
昭和二十六年十一月五日 『御教え集』四号 (6)
(御論文「BCG問題」朗読)〔「著述篇」第九巻五六四-五六五頁〕 (御論文「B・C・Gの猛毒」およびお蔭話朗読)〔「著述篇」補巻三、五四二-五四三頁〕 これは、今度『栄光』新聞に出して、厚生大臣に送ってやろうと思ってい …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (1)
御伺い 大光明如来様、御屏風観音様を御奉斎の家(家族七人のうち、祖母、父、母が入信)。三男K(満九歳)は生来智能低くいまでも涎を垂らしております。赤子のときより御浄霊にて育ち、薬毒はございません。三週間前より風邪気味のと …
昭和二十六年十一月八日 『御教え集』四号 (2)
御伺い 一家中入信いたし光明如来様も御奉斎させていただいております。Y・H(四歳)は、本年の七月三一日、右側急性腎臓炎にて、動くのも不可能となり、激痛を訴えましたが、御浄霊により楽にさせていただきました。このごろは、右側 …