昭和二十六年十月二十八日 『御教え集』三号 (4)
御伺い 私は本年一〇月、妻は七月に入信させていただきました。昭和二三年一〇月七日、長女Y出生後間もなく母親は乳脚気との診断を受け、母子ともに約一カ月くらいビタミン注射をやり、そのときYは音声の出ぬほどの重態になりましたが …
昭和二十六年十月二十八日 『御教え集』三号 (5)
御伺い 本年七月入信。妊娠四カ月の信者(三三歳)でございます。妊娠のため医診を受けましたところ子宮脱出と言われましたが、本人は下腹部が少し張って気持ちが悪い程度の自覚症状でございます。医師は手術を奨めたそうですが、本人は …
昭和二十六年十月二十八日 『御教え集』三号 (6)
御伺い 私(F・A四四歳)は一四歳のときに襟に針を刺していて、なにかの機勢に左の乳を突き、その明くる日より非常に痛み、医者に行きましたところ、黴菌が入って化膿したのだと言われ、すぐに手術をし四〇日あまりで治り、そのためか …
昭和二十六年十月二十八日 『御教え集』三号 (7)
御教え いま、BCG問題が非常にやかましいですから、それを書いたんです。 (御論文「BCG問題」朗読)〔「著述篇」第九巻五六四-五六五頁〕 (御論文「B・C・Gの猛毒」およびお蔭話朗読)〔「著述篇」補巻三、五四二-五四三 …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (1)
御伺い 信者M・A(五四歳)、産婆をいたしておりますが、本年九月一〇日より御浄化いただき、腰より膝まで浮腫にて動けなくなりました。続いて御浄霊させていただいておりますが、一〇月二〇日ごろよりだんだん発作が起き、その激痛の …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (2)
御伺い 昭和二四年一二月入信の信者U・N(五九歳)、同年九月初め、右足を蟻の巣に踏み入れたため、そこに小さい傷ができ、それが二、三日するうちにキリキリと痛み出したので御浄霊をいただきましたところ、痛みはますますひどくなる …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (3)
御伺い 昨年九月、結核再発以来絶対安静にて、もっぱら灸療法にて薬はほとんど服用せずに治療しておりましたが、はかばかしくないので、本年に入りマイシン二本とパス三〇日間服用いたしましたが、ますます衰弱し、一時は食事もろくに入 …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (4)
御教え 今度京都に行ったのは、だいたい主な目的は、美術館についていろいろ参考になる点がありますから、それで京都に行ったわけですからね。で、京都に大徳寺だとか東福寺だとか行って見ましたが、多少参考になりましたが、なにしろあ …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (5)
帰りがけに、駅々で信者さんが見送ってましたが、だれも言うことは、今年は自然栽培は、非常に成績が良いと言うんですね。そうとう増収になっていて、非常に喜んでいましたがね。というのは、だんだん肥料が抜けてきますからね。どこで …
昭和二十六年十一月一日 『御教え集』四号 (6)
それからもう一つは、BCG問題ですね。これは大騒ぎをやってますが、それについて非常に良いお蔭話を聞いたので、今度の『栄光』に出して、これを厚生大臣に送ってやろうと思ってますがね。 (御論文「BCG問題」朗読)〔「著述篇 …