講話

昭和二十六年十月二十一日  『御教え集』三号 (4)

御教え ちょっと話しておきますが、私がいつも言う通り、経と緯ですね。これが、やっぱりいろいろなことに現われているんで、これは私の本にも書いてある通り、大きく世界をみると、いままでの東洋文化と西洋文化ですね。東洋文化は経で …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (1)

御伺い 『愛媛新聞』紙上に「幼児のお腹に子供」として左記のような記事が出ておりました。すなわち、「Y村、M氏の娘Kちゃん、現在生後一年一〇カ月になるが、なにかお腹に固まりでもあるのではないかと気づいたのが、生まれて三カ月 …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (2)

御伺い 未入信の夫(五六歳)五月初旬より両足の甲が非常に腫れましたので、医診を受けましたところ、血圧が高いと申しましたのみで、注射と飲薬をやりましたがなんの効果もなく、無痛でありましたのでそのままにしておりました。六月中 …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (3)

御伺い O・K(本年六月御垂示いただきました者でございます)当時の浄化は強い疲労感、胸部圧迫感、発熱、咳などで、熱は朝三七度五、六分、最高は午後四時ごろ三九度近くを前後し、発熱時において、胸部の疼痛最も激しく、きまって午 …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (4)

御伺い 私の妻(二三歳)本年四月下旬、下腹部が膨れて激痛が起り、婦人科医と外科医の「卵巣膿腫」との同一診断で、五月二日開腹手術をし、左の卵巣全部と、右の大部分を切り取りました。順調に退院し、間もなく元の職業である自分の父 …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (5)

御伺い 八カ月になる男の子、午前二時ごろ突然泣き出し、なかなか御浄霊をいたしましても止みませんので、なお一時間以上御浄霊いたしますと一時は止まりましても、一〇分くらい後にはまた泣き出すという有様で、誠に困り抜いておりまし …

昭和二十六年十月二十五日  『御教え集』三号 (6)

(御論文「仏教に於ける大乗小乗」朗読)〔「著述篇」第一〇巻三〇一-三〇四頁〕 御教え この仏教などに、よく「自力と他力」ということを言いますが、いま書いたように小乗仏教が自力なんで、大乗仏教が他力というわけですから、日蓮 …

昭和二十六年十月二十八日  『御教え集』三号 (1)

御伺い 私の子供(五歳)発育が悪く、三歳くらいの体格で歩行できず、周囲の事情により、医師のレントゲン診断の結果、左足脱臼とのことでギブスをはめれば治ると申しますが、本年八月より御浄霊をいただいております。現在は腹が膨って …

昭和二十六年十月二十八日  『御教え集』三号 (2)

御伺い 当年四七歳の婦人(未入信)昭和五年次女が急性胃腸カタルおよび脳膜炎を併発し、その日に死亡いたしました。そのころより、人と対談中突然、少しの間、口がきけなくなることがたびたび起ります。同七年長男出生、このころより人 …

昭和二十六年十月二十八日  『御教え集』三号 (3)

御伺い 当年三一歳の女いまより五年前より右手より順次に動きが悪くなり医診(T大にて)の結果は脳の神経が引き締まってしまう病気とのことにて、原因不明であり、五年くらいにて死亡すると言い渡され、いままでなにかと治療いたしまし …