講話

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (7)

(御論文「大宅壮一という人」朗読)〔「著述篇」第九巻五六一-五六二頁〕 御教え つまり、邪神側はあの手この手でやっている。邪神のうちでもいろんな、専門専門がある。智識階級があり、学術専門とか……智能犯的なものですね。そう …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (8)

 今朝の新聞に出てますが、BCGですね。あれを当分……というとおかしいが、中止することになったのですね。それで、今朝のラジオの、「朝の訪問」に、医学博士のなんとかいう人ですが、あの人にアナウンサーがBCGのことを聞いた。 …

昭和二十六年十月十八日  『御教え集』三号 (1)

御伺い 六〇歳の婦人(未入信)、三四歳のとき、産後「血脚気」を病み、乳児は血脚気の母体の乳のために死亡いたし、当時より体が弱くなり、現在まで医薬に頼っており、医者の診察では神経衰弱と言われたそうです。三十年近く、あらゆる …

昭和二十六年十月十八日  『御教え集』三号 (2)

〔 御伺い 〕 私の父S(六五歳)は、去る九月一五日、炭焼小舎の屋根の上で脳溢血を起し、私一人で梯子もなく二人が落ちるようにして、屋根から下ろして連れて帰りました。教会の先生にも来ていただき、家族の者もずっと浄霊いたして …

昭和二十六年十月十八日  『御教え集』三号 (3)

 御教え 今日は教団に関した話をする前に、その参考として、これを読ませます。それから、その話をします。    (御論文「経と緯」朗読)  これはいままで、よく書いてあるから知っている人はたくさんあるでしょうがね。あとで話 …

昭和二十六年十月十八日  『御教え集』三号 (4)

 この一番元というのは、大本教なんです。大本教はメシヤ教が生まれるために出た宗教です。お筆先の中に「この中は世界の型であるから、この中を見て置いたらありやかに分るぞよ」というのがある。非常におもしろい。その一つの現われと …

昭和二十六年十月十八日  『御教え集』三号 (5)

 これは、大宅壮一という、あの人は別に問題にはならないですが、霊写真について、怪しからん事を書いてありましたから、信者でも見たら首をかしげる人があるかもしれないので、そういったことを書いたんです。   (御論文「大宅壮一 …

昭和二十六年十月二十一日  『御教え集』三号 (1)

御伺い 信者G・Y(七〇歳)以前蓄膿を患ったことがございましたところ、本年三月ごろより血膿が出ましたけれども、たいしたこともないと思い、かつ家にも病人がありましたゆえ、そのまま過ごしておりましたところ、四月ごろよりだんだ …

昭和二十六年十月二十一日  『御教え集』三号 (2)

御伺い 姉MはK・Sに嫁ぎ当年三二歳でございます。昭和一四年一一月二日結婚し、一五年一一月二日Hを分娩(一六年八月胃病で死亡)一七年七月Aを分娩(一九年一〇月胃病で死亡)二〇年一一月Tを分娩(二一年一二月胃病で死亡)二一 …

昭和二十六年十月二十一日  『御教え集』三号 (3)

御伺い 昨年二月入信、七月に光明如来様御奉斎。本年四月資格拝授させていただきました。入信当時肺浸潤にて二カ月ほど御浄霊をいただき、その後二回ほど喀血、あと軽い御浄化をずっといただいておりまして、御守護によりまして、驚くべ …